2PCに負けない後衛
リネにINして日記書くようなぐらい活動できてないので、
またしばらくはこういう読んだ人によっては苛立ちも覚えるような話をちょくちょく書いていこう。
今日は2PCに負けたくないってお話。
プロフィットってシリエンエルダーとツートップで最も2PCに選ばれやすい職だと思う。
簡単に言うと「必要最低限の動きが最も単純な動き」だから当然だ。
んで便利なスキルが揃っていてPTも組まないで色々とできちゃうし、
ヒューマンメイジやDEのお姉さん方の見た目からも人気が高いのだと思う。
でも個人的に理想的な男の形はオークメイジ♂、次点でヒューマンメイジ♂
けど決してウホッじゃないですヨ・w・;
・・・その話は横においといて。
で、2PCはどうしても減る事は無いと思う。
人間一度快適さを味わうと自らその快適さを捨てるには苦労するだろうし、
私自身も元2PCなので人の事言える立場じゃない・w・;
だからプロフやってて感じる機会が多いのは「2PCプロフがいるんだったら自分いらないじゃん」だな。
メインプロフなら絶対にどこかで一度は遭遇する気持ちだと思う。
戦争だって同じだ。
よく、戦争は中身の居るプロフが居た方が良いみたいな言葉を聞くけれども、
メインアタッカーの2PCプロフ持ちが自分の操作に専念したいからその言葉を使う人も多い。
そのアタッカーが自分の戦闘する機会を捨ててまで¥に集中してくれるなら別にそれでもまわるのだ。
ただ78¥のプロフェシーが手に入ればたしかにプロフ自身が動けた方が断然良いのだけど、
極論を言ったらアタッカー全員が78¥持ちの2PCハイエロが居て、自分にだけ¥すれば良い状況ならばそれでも問題無いのだ。
つまり、後ろに控えてただ¥だけしてるなら2PCでもメインでも大きな差は無いんだ。
じゃあどうすればいいか。
私はその疑問で悩んでる時にとある他のゲームのwikiのとある文を読んだ。
それは、
「体を入れていけ。お前がアタッカーの横に並べばそいつの耐久力はお前の耐久力が足されたのと同義だ」
こんな感じの言葉だった。
この言葉にぐっときたね。
ある意味基本的な話なんだけどまさにその通りだと思った。
それからLv66くらいだったフレーゼはAOBヘルス、エリージャンヘルスを持って最前線に立つ事にした。
後衛職っていうのは大抵後ろに控えて支援するのが一般的だ。
だけど自ら体を張って前に出てみると世界が変わる。
相手を殺しやすいけど殺されやすい弓やWIZが前に出にくい状況で、
私がその弓WIZよりも前に立ち目立つ行動をする。
私が狙われたら殺される前に奥まで引けばこちらに攻撃しようとしてる人が前線で浮く。
その浮いた相手を自分が守った黒弓あたりが3Kダメをぶちこむ。
私が瀕死だと思って追撃しようとした相手を味方のWIZが爆破する。
そうやってKillの山が築かれていくととても快感だ。
相手を殺したという結果は私自身には残らない。
もしかしたら守ったアタッカーが私の存在なんか気にも留めてないかもしれない。
けど結果的に相手は死んでいるのだ。
それも「戦闘では大して役に立たないプロフ」を狙ったがために。
しかもこの動きにはまだ他にも意味がある。
それは味方近接ATだ。
¥を自分にくれた、もしくは¥タイムに誰かに¥をしていたローブ職が
「アタッカーである自分より前に出て生き残っている」
これはアタッカーにとって屈辱的だ。
もっというとそれこそ、そのアタッカーの方が役に立っていない。
だけどなんとなくその気持ちは理解できる。
この距離じゃ相手を倒せないからライン戦では後ろでくすぶっていよう。
ああ、ラインで負けそうだから撤退指示だ。
みんなにげろーーの中で死亡する。
・・・近接ATが前に出たくないのはわかる。
アタッカーというのは相手を倒してナンボの人種。
もちろんそのためにアタッカーを選んだだろうし、そうでない人はタンクを選んでいるだろう。
だから自分が圧倒的に不利な距離で自分から前に出たくないのはわかる。
だけど最初の方で書いた通りに、
「お前が遠距離アタッカーの横に並べばそいつの耐久力はお前の耐久力が足されたのと同義だ」
という事になる。
わかりやすく言うと、
一緒に前に出た弓と近接ATが居て、
近接ATが目立って弓を狙おうとしていた相手WIZが近接ATを狙い、
ヴォルテックスを食らって爆破されないタイミングで下がったとする。
そのヴォルテが魔クリであり、下がった近接ATが死ななかったならば
「その弓のHPは3000~6000足された」と同じである。
ということ。
この、近接ATもラインで前に出て積極的に狙われ、かつ生き残る戦争が出来てる勢力は地味に強くなれる。
と、同時にここが大切。
この動きによって
「味方のヒーラーに仕事を与えられるのだ」
え?何様のつもり?と思う方も多いと思うけど、
時々耳にしないだろうか?
「すぐ味方が死んじゃうからヒールできない」
という言葉を。
そんな言葉が出るような状況が続くならヒーラーにとって「戦争が面白いわけが無い」じゃないか。
ヒールする間も無く対象は死んじゃうし、無理にその相手を助けようとヒールするために前へ出れば集中砲火で即死。
仕事できない。殺される。仕事できない。殺される。
それが面白いとか感じる人は普通の神経かね?w
だからこそ前線のダメージを肩代わりしてヒールを受ける対象が居ても良いじゃないか。
そんな事も考えずに味方に後衛で出てくれる人が居ないとかぼやいてる人はいないだろうか。
ちなみにそんなの盾職の仕事だろ!俺達のすることじゃねーよ!と思う人が居るかもしれない。
バーロー!その盾職はおまえら全員が動きやすいように相手を威圧し続けてるんだ!
盾職は相手を殺そうと動いてるわけじゃない。
相手が味方を殺そうとしている相手の邪魔することを狙っている。
つまり、アタッカーが判断ミスして前に突っ込んだ時に後ろに控えてるヒーラーじゃ助けられない。
だけどそのアタッカーを生き残らせようと、割り込んで体入れていってるのが盾職なんだ。
だから近接アタッカーも前に出よう。
この長文で結局言いたかったのは
その戦場のその瞬間に要らない奴なんて居ない。全員で戦おう!って事だ。
ここまで読んでくれたあなたに感謝感謝><