ようやくLV50を達成しました
2010/02/21 23:45、ようやくLV50を達成しました。
チャンスは2009/06/30生まれなので、8箇月弱の期間を要した事になりますな。
去年の12月辺りからはリアル仕事の影響でイン率が極端に下がり。。。「LV50まで後三マス!!」とゆうところまで来ておきながら、週一程度の割合でしかイン出来ず仕舞いでその三マスを上げるのに一箇月近い期間を要しました。
f(~。~;) ポリポリ
盾職でありながら、ソロ活動を基本としLV上げをして来たわけですが、やってやれなくはない事が実証出来ました。
■剣への憧れ■
元々、AIONの職の中では剣(ソード・ウィング)をやりたいと思っておりました。
何故ならLineage2においては「グラディエーター」をやっており、「ソード・ウィング」とゆう日本名が決まるまで剣は「グラディエーター」とゆう表記だったからですな。
※各国毎に各職業の呼称は異なっています。
当時既に中国サーバーでプレイしていた人の動画を観ながら各職の比較をしていましたが、今思えばその頃が一番気持ちをワクワクさせていた時期といえそうです。
参照していた動画を掲載していた人の印象として、近接職では遠距離職の攻撃を受けるだけで対処出来ないといったコメントもあり、FTTでは弓職を選択する事になります。
実感としては弓をファーストで行うのはなかなかの冒険だといえます。
防御力が低い上に低LV装備しか装着出来ない状況ではソロでの狩りが非常に難しいからです。
しかし逆にいえば、PT重視で行くなら育成は容易といえます。
それは他職についても同様ですね。
ワシ個人は仕事の関係でイン率が高いとはいえませんので、同時にスタートしても出遅れてしまいます。
AIONでもLVには達していても、前提クエがクリア出来ていないが為に周囲とおなじクエを遂行出来ないケースが発生します。
以前手を付けたMMOでは、ソロでしか出来ないクエがほとんどでしたので、PTでの活動がほとんどないままカンストとゆう体験もしていますが、この辺りのバランスが難しいところだと感じています。
■盾の選択■
OBTでは盾を創ったわけですが、弓で押し通すかどうかは随分悩みました。
当時、PT募集のシャウトでは盾や回復職が不足していた事が判りましたので、レギを創った場合にもその傾向が浮き彫りになるのではないかと考えていました。
その為、やりたい職よりはレギに役立つ職をと考え盾を選択したわけですが、育成のペースが皆に追い着かず役立たずな状態が続いてしまいました。
途中、方向転換も検討する意味合いもあり、30ディーヴァ装備を集める為サブキャラを育成する事になりますが、盾を含めて5職をLV30まで育成した段階で「ああ、盾がやっぱり一番しっくり来るな♪」と思い、盾の育成を決意するに至ります。
しかしその道は長く険しいものでした。
他職を試すまでは判りませんでしたが、盾は防御力は高めではあるモノの攻撃力がかなり低い為、MOBに殴られている時間が非常に長いのです。
つまり殲滅速度が緩やかであるとゆう欠点があります。
その為、単位時間当たりの被ダメでは他職よりも大き目であると感じています。
もっといえば「かなり非効率な職業」といえます。
ただ、慣れない初めての狩場であっても「取り敢えず特攻して危なければ逃げ帰る事が出来る」ゆう優位性も持ち合わせています。
こういった点を重視するユーザーには盾が向いているといえるでしょうね。
■グレソにしてみました■
レギチャンには初め複数の盾が居りましたが、やがて他職に乗り換える者や引退する者が出た関係で、盾は事実上ワシだけといった状態が続いていました。
その中には「グレソがいいよ」とアドバイスをくれたレギメンも居りましたが、ワシ個人としてはそのよさがどこにあるのかサッパリ判りませんでした。
攻撃速度は遅いし、グレソを持つ事で使用不可となる発動形スキルが多数あり、トータル的な火力でいえば「剣+盾」の方が上ではないかと考えたからです。
また、盾を持てなくなる事から被ダメの増加もグレソに賛同出来ない理由でした。
LV50近くになってからはカリドンが多数居る狩場でクエを絡めながら経験値稼ぎをしていましたが、そこではBOTと思われる輩が多数居ります。
そのBOTのほとんどは影で、その狩り速度はワシの3倍程度です。
横殴りをされた時の感触から、MOBに対して50%以上の与ダメを与えた方にアイテム取得権が移動する事を確認しています。
仮に、こちらがMOBのHPを1/3削っていたとしても、元々のHPの50%をBOTキャラが削ると、アイテム取得権はBOT側に行ってしまうとゆう事です。
どんなにスキルを駆使しても、基本的な攻撃能力の高さが雲泥の差ですから、横殴りをされた時のアイテム取得権は諦めなくてはならない現実がありました。
そこで随分奥手だったわけですが、LV50になる直前ぐらいにグレソにしてみる事にしました。
「グレソなら対抗出来るかも知れない」と考えた背景には、盾のスキルを見直してみた事に起因します。
一般スキルだけでなくスティグマスキルも見直してみたところ、グレソを装着している際に使用可能なスキルが複数ある事に気付きました。
これらのスキルを循環スキルとして使用する事が出来れば「剣+盾」の時よりも短時間でMOBを殲滅出来るのではないかと考えたわけです。
結論からいえば、その予測は的中していました。
「昔、レギメンがグレソもいいよ」といっていた意味がその時ようやく判った気がしました。
「もっと早い時期に気付いていれば。。。!!」とゆう気持ちになったのも事実です。
||||||||||(; ̄ ロ ̄) ガーン!!||||||||||
現在は「リウロン フィッシュ(魚型のグレソ)」を形状変更の対象として加工したグレソを装備していますが、「剣+盾」の時よりも殲滅が早い為、BOTの横殴りにも負けない強い子へと成長しました。
(´^益^`) フォッフォッフォッフォッ
ただ盾が無い分、被ダメは大きめになっています。
なのでMOB狩りにおいては「エール Ⅳ」の使用が鍵になって来そうです。
■暗黒のポエタ
2010/02/26、LV50になった事で、レギメンと久し振りのPTを組む事が出来ました。
クリアした時には深夜になっていましたが、全てが初体験でしたので、なかなか面白かったですね。
ただ、マップの構造とゆうか、MOBの配置などは皆に着いて行っただけ。。。とゆう事もあり、未だにサッパリ判りません。
ヽ(。◇°)ノ ドテッ
印象深かったのは、皆が「虫」と呼んでいたNMを倒す際、二箇所を転々と移動するところですな。
MOBが痺れている時だけ殴り、痺れが解けそうになったら次の箇所へ移動!!
と判っていても、アイコンの確認遅れでMOBに攻撃され、危うく死にそうになるシーンも多々ありました。
ヽ(ヽ゚ロ゚) ヒイィィィ!!
まぁ、何はともあれ「B」グレードの成績は修め、終了する事が出来たので善しとしましょう。
といいつつ「A」や「B」にどういった意味があるのか判っていなかったりしますよ。
(* ^Д^)ノ アハハ
■要塞戦■
レギチャンの皆は要塞戦がなかなか好きな様です。
褒章として金をもらえたとかゆう事で楽しそうにしています。
ワシも要塞戦には数度参加しましたがよく判らないまま死亡していたりして、褒章を得た事はありません。
要塞戦は自由参加なわけですが、それだけに多数のPCが入り乱れる事になります。
ユーザー側のPCや回線の問題もあるでしょうが、現状で「AIONの要塞戦を楽しむ」事は不可能だと思っております。
何故なら、設定をほとんど殺した状態にしなければ行動不能となるからです。
これは要塞戦だけではなく、イベントなどで多数のPCが一箇所に集中した場合も同様です。
その原因はユーザー側の環境だけではなく、NCJのサーバー側の処理能力とも関係していますが、個人的には大規模なPvPを展開出来るだけのスペックではないのではないかと考えています。
サーバー側のスペックが参加人数に対して見合っていないのであれば、その処理能力の低さが起因して、ユーザー側では更に処理が遅れ、悪い意味での相乗効果がカクカク・モードでの要塞戦を展開させている事になり、だとしら充分には楽しめないシステムだといえますよね。
(´・ω・`) ザンネン。。。
■PvP■
「AIONはPvPを手軽に楽しんでもらえるMMO」とゆうのが当初の触れ込みにもなっていました。
しかしLV差補正が大きく影響する為、5LV差程度の格差があると、(低LVからすると)ダメが通らず一方的にやられるだけ。。。といった図式が出来上がってしまいます。
例えば、全身ユニ装備にしているLV40のキャラがと、全身レア装備のLV50のキャラがPvPを行った時にLV40からLV50への攻撃でダメが通らないとしたら、全身ユニ装備にした意味合いとゆうのが無くなってしまいますよね。
LV9下のMOBからはダメを受ける仕様があるわけですから、PvPにおけるLV補正を調整すべきではないかと考えます。
■地理■
なかなか判断が難しいところですが、他界に行かなければクエが進められない仕様があり、その為、様々な弊害が生じているのも事実でしょう。
高LVキャラによる低LV狩りなどはアビスで行われていますが、亀裂待ちで他界から潜入して来るPCを待ち伏せして殺すといった行為もあります。
全て、潜入のタイミングによるわけですが、自界でおとなしくクエを進めているだけなのに他界から来た異種族に襲われ狩りの続行が難しくなり、AIONをやめていった人もいる事でしょう。
「PvPを手軽に♪」とゆうシステムが、LV20代の成長盛りのPCの育成に歯止めをかける原因ともなっているわけです。
天界のエルテネンで発生するクエから得られる経験値は大きいですから、そこでの狩りを無視してテオボモスで狩りを続け、PCを育成するのは難しいでしょうね。
LV補正が小さいのであれば、なぶり殺しにされる事もないでしょうが現実はその逆です。
同程度のうまみのあるクエが、異種族進入不可エリアにも用意されれば、PvPを意識したくない人は○○で狩りを、PvPを意識したい人はエルテネンで狩りをといった棲み分けが出来るのになぁ。。。と思います。
■フォース■
AIONのシステムで最も期待していて裏切られた事のひとつにフォースがあります。
フォースを組んだ際、PTプレイ時には可能なクエの共有が出来ない事ですね。
要塞戦においても、フォースをいくつも組む必要性があったりしますが、要塞戦を考慮した場合にはフォースの24名は少な過ぎでしょうし、クエを遂行する為のPTとして考えた場合には規模が大き過ぎですから、PTやフォースの規模については再考慮して欲しいところですね。
■レギオン■
また規模という点からはレギ内の階級についてもおかしいですね。
レギでは「レギマス=軍団長」「百人隊長」「軍団兵」となっていますが、LV3レギでも、保有可能なメンバー数は最大で90名までです。
レギマスでさえ90名しか従えられないにも拘らず、「百人隊長」が存在する事自体が茶番です。
Lineage2ではこういった階級制度がもっとちゃんとしていましたが、後発のAIONでこの様とゆうのは頂けません。
「十人隊長」とか「五人隊長」なら話は判るんですけどね。。。
■アイテム・デザインの使い回し■
Lineage2でもそういった傾向はありますが、AIONのそれはかなり酷いと感じています。
デザインをアイテム数だけ用意出来ないのであれば、最初からここまで多数のアイテムを作るなといいたいところですね。
最終的に、お金のある人はユニを、少しお金のある人はレジェを、ドロップ品が限界という人はレアかノーマルを装備する事になるわけで、装備opから人気商品には偏りが出てしまいますから、アイテム種について幅を設け過ぎてどれを装備してもおなじデザインとゆうのでは、機能的な差別は出来ても見た目上での差別が出来ず、お金持ちであっても優越感に浸る事すら出来ないのではないかと思います。
また、デザインについてはノーマル品のデザインが優れていて、ユニになると目も当てられないモノが多数あります。
「形状加工」する事が前提となっているのかも知れませんが、ユニのデザインの悪さには驚かされます。
また、ユニに関しては大きく裏切られた印象を持っています。
AIONのプレイを始めた頃、誰もが「ユニ=スネーク(伸縮武器)」と考えていたのではないでしょうか??
しかしスネークはほんの一部であり、大多数の武器は伸縮しないと知り、その興味は薄れるばかりです。
またまた、製作可能な装備品の性能がドロップ品やアビス品と比較するとかなり悪いのも製作者を限定させる原因になっていると感じています。
「お金さえあれば最強装備」とはならない点は良い点といえるかも知れませんが、「製作者の意欲」「成功率」を考慮すると機能の格差については「補正が必要なのでは??」と思ってしまいます。
■未来■
AIONに未来はあるのか!?
まぁどういった運命をたどるのかについては、その時が来てみないと判りませんが。。。
「FF14」への繋ぎとしてプレイしてるユーザーも多い事でしょう。
ワシ個人としては「FF14」はどーでもいいのですが、有名タイトルに引けを取らないだけのアップデートを用意出来るかどうかがひとつの鍵となる事は確かでしょう。
最後は愚痴の羅列となりましたが、現状では「グレソをもった盾」の扱いについて興味を持って活動を続けています。
ただ、BOTの元気よさに対して新規参入者も少なそうですから、全体としてはどこの鯖でも沈滞ムードは漂っているのかも知れません。
また、最新の状態を充分に堪能出来るだけの条件を整えられるかも判りませんから、アップデートがあったとしても、「一部の廃人仕様」となる可能性もあるわけで、ワシには無関係とゆう事もあり得るわけです。
そういった中で、今後どの様な展開をして行くべきか。。。悩みどころですな。
新規導入したモニターとPCの使い勝手は。。。
ところで。。。
現在のPCでは通常の狩場でもハングアップする症状が発生し始めましたとさ。。。;;;
というわけで、新PCの購入に踏み切ったわけですが、今回はワシの「リアル目ん玉」の都合もあり、
27インチモニターを導入する事にしましたよ。
プライベートではネトゲーでモニターを見続け、リアル仕事でもモニターを見続けている為、乱視がかなり進んでしまったわけですな;;;
19インチモニターでは文字を大きくし過ぎると画面全体が観辛く、
操作性に悪影響があるので「モニター自体を大きくしてしまえ!!」とゆー事で視認性の向上を期待したわけです。
10年ほど前までは、液晶モニターの価格は1インチ1万円で、2000年当初は14インチモニターしか存在せずとても手が出ませんでしたし、CRT型モニターでも20インチを越えると10数万以上でしたから手が出せませんでしたが、現在は27インチモニターでも3万円程度で購入可能です。
Webで27インチを使用している人のレビューを観てみたところ「大き過ぎ!!w」とゆー評価が大半でした。
ネカフェで24インチモニターを体感した時にはその大きさに驚きましたが、実際使用し続けてみるとすこぶる快適です。
ワシの様に目が悪い爺にも優しいアイテムといえますな。
v( ̄ω ̄*) ニヤリ
これまで購入して来たPCの台数は数え切れませぬが。。。
今回は初めて64bit版のOSを購入しましたぞ。
OSはWindows7ですが、高機能なモノになると、メモリの搭載要領が16GBまで増設出来る時代に突入していると知り、度肝を抜かれましたよ。
(゜ロ ゜;) ギョ!!
32bit版では相変わらず4GBの壁を越え切らないわけで、それと比較すると4倍ですからなー。
これなら重たいAIONを長時間動かしてもデータのオーバー・フローによるクラ落ちは防止出来そうですな。
とはいえ、ワシ自身はそこまでお金が出せない為、半分の8GBなんですが。。。;;;
まぁそれでもそれまでのPCではエリュシオンなど、キャラクターが大勢集まる場所では動作がカクカクとしていたので「Shift+F12」で乗り切っていたわけですが、ついタイミングを逃してしまうとハングアップの後クラ落ち。。。とゆう憂き目に遭ってしまいます。
(´・ω・`) ショボーン。。。
これまで新PCで魔界のパンデモニウムへの突入やアビスでのライン戦に参加してみましたが、その際の設定は考えられる限り最高設定にしておきました。
アンチエイリアスも8倍にしたのでFPSの数値は20~30に下がります。
旧PCではFPSの値がそこまで下がるとクラ落ちの予兆となっていたので、新PCでも同様なのだろうと考えていましたが、実際にはサクサクと動き続けておりました。
何とも不思議なお話ですが、これが「新PCの底力」とゆー奴なんでしょーかのー??
まぁ、いずれにせよ、64bit版のWindows7でメモリが8GBあれば、他の機能が中庸であってもAIONクラスのゲームをサクサク動かす事は可能とゆー事が判り安心しておる次第です。
(´0`) ホッ
LV45を達成 さて今後は。。。
しばらく前にLV45を達成しました!!
LV44まではソロで遂行可能なクエをこなすだけで30%程度経験値が増加しましたが、LV45の場合そこまでの向上には至りませんでした。
また、PT型のクエをほとんどこなしていない為、一般のジョブ欄は常に30件近くのクエがひしめき合っており、新しいクエが受けにくい事から、いくつかのクエは放棄する事にしました。
公式のPowerWikiで調べたところ、今後出来そうなクエのほとんどは派生型のクエでした。
つまり現在抱えているPT型のクエをこなしていく事で続きのクエが発生する仕組みなので、必然的にPTへの参加が要求される事となりそうですな。
リアル仕事の関係でイン出来ない日も最近は出来ており、ワシにとってはなかなか厳しい状況が押し迫っているモノの、ここが「踏ん張りどころ」といえるのかも知れませんなー。
レギチャンにもカンスト組みの人数が増えておりますが、カンストしたからといってそれで終わりなAIONではないので、カンスト組みにもそれなりに辛い事はある様ですな。
一番の悩みどころは「装備」で、武器なり防具なりを充実させたいが、それにはクエをこなしたり、途方もない数値のAP(アビス・ポイント)を貯める必要があったりと、先がみえない状況下にある様です。
そういった面では「AIONは長く遊べるゲーム」といえるのかも知れませんな。
ワシも、何故か急に採集LVを上げてみたくなり、一般の採集LVをMAXの399ポイントまで上げ切る事が出来ましたよ。
またオードも210pまで上がりましたが、空中では常に墜落死を意識した採集となる為、緊張感が絶えず精神的にはかなり疲労してしまうので、オード採集については気が向いた時に少しずつ上げていこうかと考えております。
先日、公式でとあるムービーが公開されましたが、皆は閲覧されたでしょうかのー??
時期アップデートの内容ではないかとレギ内でも噂されていたものの、
4gameの記事によると「AION Vision」とゆう名称のムービーは、具体的なアップデートの内容ではないと語られていましたな。
ただあの映像に使われているのはゲーム内の映像であって、ムービー用の映像ではないとの事。
つまりあの映像のクオリティの動作は実現可能なLVにあるとゆうわけですな。
レギメンの中には「家が持てるかも♪」とはしゃいでいた面々も居りますが、そう簡単なモノではない様な気がしますな。。。
Lineage2でもアジトや城を持つ事は可能ですが、その維持費は尋常ではないわけです。
個人LVで家が持てたとして、その維持費が「週に数Mギーナかかる」とかいうシステムだとすると、
誰もが実現出来る要素とはならないわけですな。
ただカンストしてしまった人達がやる事がなくなり呆然としているとしたら、そういった新しいシステムの導入によってカンスト組みのハートが再燃する可能性は残されているでしょうな。
これからのAIONに期待したいモノですな。
LV30ディーヴァニオンGet。。。しかし先は長い
しばらく更新をしてなかったわけじゃが、AIONをプレイして居なかったわけではないんじゃ。
ディーヴァニオンと呼ばれる種類の防具があるんじゃが、これを手に入れるには5キャラを全てLV30以上に成長させなきゃならんとゆう条件があってのー、それにチャレンジする事にした。
きっかけは、PTを組んだ時にたまたまその装備を着ているスペルからその装備の素晴らしさを聞いたからじゃった。
その道のりは果てしなく遠いモノに思えた。
不可能ではないのかと。。。
まずはメインは条件をクリアしていたので、他に4キャラを作成する事にした。
これはAIONを始めた当初から考えていたんじゃが、支援職を育てておきたいと思っていたので、キュアかチャントは必ずやろうと思っていた。
他には、やはり育てやすい職でないと育成が難しいじゃろーとも考えていたので、職選びには慎重になったモンじゃ。
但し、大人気のシャドウは初めから外すつもりでいたし、シールドと同系統のソードも外す事に決めていたので、ボウ、スピリット、チャント、スペルの順に育成する事にした。
予想としては、育成が苦しいモノを先にやろうと考えていたが、意外な結果が待ち受けていた。
結果として、全てのキャラをLV30に育て上げ、ディーヴァニオン防具は無事入手する事が出来た。
また、ディーヴァニオン防具を所持した状態で受けられるディーヴァニオン武器クエもこなし、既にシールドでは全身武器、防具共にディーヴァニオンで活動している。
その効果は非常に高いと感じている。
苦労した甲斐はあったが、その間にレギメンとのLV格差が大きく生じてしまったとゆうデメリットも生じている。
既に当レギチャンではカンストが数名おり、カンスト間近なメンバーも増えている。
彼らと共におなじ土俵で狩りをする事はLV差などの関係から難しく、そういった面ではレギ内での交流が難しくなっている点は残念に思う。
また、いかにディーヴァニオン装備といえどもLV30装備なので、LV40付近の装備と比較すれば見劣りする点も出て来る。
LV40前後、LV45以降で装備の買い直しを迫られるだろう。
LV上限は決して高くないゲームだが、カンストしたところでやるべき事は数多くあり、すんなりとは終える事が出来ない仕様には「さすがNC!!」といいたくなる。
「LV30までの」とゆう但し書き付にはなるが、各キャラを育成した感想を述べておこう。
①ボウ
ボウはFTT時代に育成していたので要領は判っていたのでやりやすかった。
特徴としては、モンスの殲滅に時間はかかるモノの、被ダメを受ける事がほとんどないので、相対的には強い職に含まれるだろう。
ただ、ジャンプを多用した操作を必要とするので、めんどくさがりな人には向いていないといえる。
②スピリット
最初スピリットは操作方法がよく判らず手間取ってしまい、本体がよく死にかけた。
精霊の操作はショートカットでも可能だが「X」「Z」キーに割り当てが有る事を知ってからは随分と操作が楽になった。
4種の精霊の使い分けは好みといえば好みだが、防御力の高い土を使う事がほとんどだった。
ただモンスの種類によっては火の方が被ダメが少なく、効率的に狩りを進める事も可能だ。
また、風は移動速度の速さを活用してPvPに使用する事が出来、防御力は低いが遠距離攻撃が可能な水はPTで後方から攻撃するのに適している。
最終的には6種類の職をプレイしたのだが、唯一「これは楽しい♪」と感じたのがこのスピリットだった事も付け加えておこう。
③チャント
LV20まではキュアも育ててみたのだが、移動速度向上バフなどがあるチャントを育成する事にした。
一言でいえば、チャントは他のゲームに搭乗する「魔法剣士」的存在だ。
その為、キュアほど回復能力が高くなく、中途半端な印象がぬぐえない。
「マントラ」と呼ばれる種類のバフは一度発動させれば時間制限なく発動し続けるので、バフの賭け忘れ場もなく非常に便利だ。
但し、マントラは最大で3種類までしかかけられないので、PTのメンバー構成に応じたマントラの選択が必要になって来る点がPSに左右される。
LV30までにおいて、チャントの攻撃スキルの種類は増えない。
つまり、LV20から使い続けているスキルをその後も使い続けるイメージになるので、人によっては飽きてしまうかも知れない。
ただ、バフが豊富で回復能力もあるので、シールドと比べてもその戦闘能力に見劣りはしないので、安定した狩りが可能だ。
④スペル
プレイ前の印象としては、「スペルをやると他の職をやりたくなくなるんじゃないか??」と考えていた。
それほどスペルは強力な職だと信じていたわけだ。
だが、成長すればするほど、スペルは操作が難しくPSが問われる職だと感じた。
前述の通り、スピリットは非常に楽しい職だが、スペルは苦渋に満ちたプレイを強いられる。
特にソロではそうだといえる。
スペルのHPはLV30でも1000程度しかない為、被ダメを受ける事は死を意味する。
そういった状況にならない為には、適切にモンスの足止めを行い、距離を置いた状態でモンスに与ダメを与え続けなければならないのだが、魔法攻撃は高確率でレジスト(抵抗)され、与ダメがゼロになるケースが非常に多い。
3回攻撃しても、3回ともレジストされれば、その間にモンスからの攻撃を何度も受け、自キャラは瀕死状態になってしまう。
オマケに、MPが尽きれば肝心の足止めスキルを発動する事さえ適わない。
このレジストが発生する確率はもっと下げてもよいのではないかと感じた。
でなければ、ソロプレイが難し過ぎてスペルの人口が伸び悩む事になるだろう。
荒波を越えたその向こうで新たな結束が生まれる
皆の衆、お元気かのー。
リアル事情も影響し、ゲーム・プレイが思う様に進まぬ毎日ではあるモノの、LV27辺りからようやくシールドの楽しさが観え始めて来た事に喜びを感じて居るよ。
集団活動とゆーのはレギに限らず、どこかしらギクシャクするモンじゃ。
レギチャンでもそーいったいざこざが発生した。
事情を聴いてみると、A殿はB殿とクエを進めようと話していたが、B殿は勝手に別PTでクエを進めてしまったとゆーんじゃ。
その事が原因で、A殿が不服を申し立てて来た。
しかし、B殿もA殿に連絡を取っていたが反応がなかったとゆー事実が後から判ったんじゃ。
つまり、お互いに連絡をし合っていたんじゃが、タイミングのズレが原因で連絡が取れなかったわけじゃ。
不思議な事に。。。
レギチャンには「クエは一回やったら、もー手伝わない」とゆー雰囲気が無いんじゃ。
逆に、LV差があろーがおせっかい精神出しまくりでサポートをする傾向がひじょーに強い。
「もうオレは高LVだから低LVの奴の事は知らない」といい出すレギメンが居らんのだよ。
LV40のキャラでLV20代のクエをお手伝い、なんて事も現実に有り得るんじゃ。
もちろんその場合、経験値は一桁しか入らんがの。
(´^益^`) フッフッフッフッ
今回の不服申し立て時にも、クエ消化PTを結成しA殿のクエを完了する事が出来た。
そしてB殿もクエ対象モンスを捕獲してA殿に受け渡すとゆーシーンも観られた。
クエをクリアした後、A殿とB殿が気持ちを通わせた事はゆうまでもない事じゃ♪
深夜じゃったからのー、クエ消化PTにどれくらいのメンバー集まれるかは判らんかった。
しかしA殿の為に8名ほどのレギメンが集まってくれたのじゃ。
なんとも義理堅い者どもじゃ。
荒波を越えたその向こうで新たな結束が生まれる!!
&
我が子達よSEIZE A CHANCE(チャンスを掴むのじゃ)!!
なかなか大変じゃ
リアルの仕事が多大な影響を及ぼしておってのー。
AIONにログインは出来ても寝落ちになるケースも多々有る状況じゃ。
一方レギメンはといえば、正式サービス後もかなりのメンバーが残ってくれて、
活発な活動を繰り広げてくれておる。
「親は無くとも子は育つ」とゆーが、
レギマスが居らんでも皆がすくすく育ってくれるのは嬉しいモンじゃ。
(´^益^`) フッフッフッフッ
今日もこんな時間じゃて、もうフラフラなんじゃがのー。
ここ数日はレギオン倉庫の使い道について皆で悩んでおったのじゃ。
レギチャンは製作が活発でな、アイテムを無償で供給したいとゆうレギメンも多いのじゃ。
その為にレギ倉庫が直ぐ満杯になってしまう。
そこでワシは考えたわけじゃ。
レギ倉庫はレギLVを上げなければ拡張は出来ない。
そしてLV3にするには120万ギーナ以上が必要なんじゃよ。
その資金を皆に共用するのは難しい。
何故ならLV30以上になるとスキル・ブックを購入するだけで1M近い出費が迫られるからじゃ。
そこでよい代替案が無いかを考えた末、レギ用にサブキャラを作り、
そのサブキャラの倉庫やキューブをレギ倉庫に入りきらなかった物品入れにする事にしたのじゃ。
そして、物品リストをレギオン・クラブに登録し、
欲しい物が有る時は、ワシまでWisをもらう事で、
レギメンに郵送出来る様に状況を整えたとゆうわけじゃ。
もちろん、その案を出すまでの間、レギメンとチャットで意見を交わし、
倉庫については、消耗品関係を中心に預け入れてもらい、
製作関係の物品については、製作を頑張っているメンバーに直接郵送、
という方向で話はまとまった。
こういった話し合いがキチンと出来るとは、
改めて、素晴らしいメンバーが集まってくれたものだと感謝しておるよ。
(´^益^`) フッフッフッフッ
生きた心地がせんのー
やはり、徹夜とゆーのは、体に多大な影響を及ぼす様じゃ。
仕事の最中も、体が重く動き辛かった。
今夜はインしても狩りをする気力さえ無かったモンじゃ。
そんな「爺チャン(ス)」にも喜ばしい体験を幾つか得られたのじゃ♪
ひとつは爺盾仲間のテスラ殿がレギチャンに入団してくれた事じゃのー。
※ヒゲ爺キャラ+シールド・ウィングキャラの条件を満たすと爺盾仲間になれますぞー!!
ふたつ目は、レギメンの夏隣殿とエルテス神殿で遭遇した事じゃ。
既にLV20近くまで育ったのかと勘違いし「頑張っていますなー」的な事を告げると、
お使いクエかと思って来たら狩りが必要だったと知り、
「||||||||||(´Д`;)ドヨーン||||||||||」みたいな状態だったと聞いて。。。
で、挨拶のついでにお互いポーズを決めたのでSSを撮る事に♪
その時の様子がこれなんじゃ。
<('゜')> フォッフォッフォッ

ところで。。。
エルテス神殿の真下に有る沼地に差し掛かった頃、急に何かに襲われたんじゃ。
徹夜で脳みそが疲れているだけじゃと思ったんじゃがのー。
こちらのHPがグングン減ってゆく。。。
この沼地は、全てのノンアクばかりじゃと思って居ったので度肝を抜かれたわい。
倒しても何のドロップも出なかったんじゃがのー。
これもネイムドの一種なんじゃろーか??
(;´・ω・) ウーン

ちと、ふらふら。。。
週末はあれもこれもと活動していたのじゃ。
はたと気付いていると、徹夜で過ごしている自分に気付いたモノじゃ。
皆も遊び過ぎには気を付けるんじゃぞー。
そんな「あれもこれも」の活動のひとつがこれじゃ。
いわゆるレギハンとゆー奴じゃのー。
簡単にゆーとチャーハンの親戚みたいなモンじゃよ。
<('゜')> フォッフォッフォッ

何のクエか忘れてしまったんじゃがのー。。。
ピノが必要になるクエが有ったんじゃ。
トルーバス村の入り口にも生息して居るらしいんじゃが、
アルタミア峠エリアではこの木の根元にだけ生息しておる様じゃ。
貴重じゃのー。

盛り沢山な一日
今日は朝からカニ退治じゃ!!
いや、別に好き好んでカニ退治をしておるわけではないんじゃよ。
マテリアル抽出LVを上げる為に、あれこれ抽出しておったんじゃが、
その時不意にPOPしたカニに襲われただけなんじゃよ。
名前もすっかり低LVを示して居るにも拘らず、6000以上の経験値が入り居った。
さすがネームド・モンスじゃのー。

いったいどれくらいの時間をかけたのか。。。
ようやくマテリアル抽出LVが100を超えたんじゃ。
しかし、今後移動する事になるエルテネン・エリアでは、
マテリアル抽出LVが280pなければ採集出来ないアイテムも有るんじゃ。
先は長いのー。

形だけ、オードの採集にもチャレンジしてみたんじゃ。
飛行時間を計算しながらの採集にはきを使うのー。
話しを聞いたところでは、オード採集中に墜落死したレギメンも実際におったのじゃ。
オード採集には気を付けましょうぞ。

20:00からはレギチャン初のレギハンを行ったんじゃ。
2PT分のメンバーが居ったんでフォースを組んでの行動となった。
トルシンクラルが沸く地域に赴いたんじゃがのー、
状況によっては全滅も有り得るエリアだったにも拘らず、
ほとんど死者を出さずに快適な狩りが出来た事には驚いたモンじゃった。

狩りにひと段落が付いた頃、絶景の景色が有るとゆーので記念撮影をする事に♪

ズームイン・バージョン♪

この時後ろ向きになっている誰かさんは。。。

今日もチャンスの行動にノリノリで付き合ってくれて居りますぞー。
(* ̄m ̄) プププ

ふと見上げると。。。
そこにはデスクトップの壁紙にでも使いたい美しい星空が拡がっておった♪
ワシらの未来もこう有ってほしーモンじゃのー。

ようやくプレート装備になったわい
FFT~CBTではレア装備がポロポロとドロップしておったんじゃがのー、
OBTではノーマル装備がほとんどで、オマケにシールドでは装着不可と来ておる。
じゃが、その一方でシールドが装備出来る品々をGetしておるレギメンもおってのー。
そんなレギメンに支えられながら日々を送っておるわけじゃよ。
(o*^ -^)o ニッコリ
今日はプレートのレア品をもらったんじゃがのー、
他の部分もおなじグレードにそろえてみる事にしたんじゃ。
それがこのSSじゃ。
ベルテロン要塞噴水前での一枚じゃ♪

こちらは東トルーバス村瀧前での一枚じゃ。

ところで。。。
今日はレギメンからの誘いで「怪しい箱」を叩きに行く事になった。
しかしこの箱、クリが出ようがスキルを使おうが、与ダメは全て1とゆー怪物じゃった。

ようやく箱が空いた時には調度一時間が経過しておったわい。
しかし、そこまでの価値は大きく、幾つもの装備品を入手出来たんじゃ!!
ワシのところには、ソードとスペルブックが入ったので、
スペルブックはこの狩りに参加していたBeyondさんにプレゼントしておいたぞ。
いつももらってばかりでは天罰が下るからのー。
しかしなんといっても、今回で一番のレアGetといえば、
途中から箱叩きに乱入(?)して来た走る妊婦さんを、
レギメンとして迎え入れる事が出来た点じゃろーな。
ヽ( ´∀`)ノ ヤッタゼ
