男前豆腐
ちょっと話題になっているようだったので
調べてみた男前豆腐!
男前豆腐店は昨年3月に設立。従来の豆腐製品の常識を覆すユニークなネーミングとパッケージ、Webサイトのコンテンツなどが話題となり、全国で1日最大7万パックを販売したという
実際にウェブサイトを見てみるとまずその独特な雰囲気が感じられるし、
商品ラインナップからみるとまたその奇抜なパッケージやネーミングで驚く。
その他、グッズ販売とか'テーマソング' '壁紙' なども面白い。
最近、バンダイと提携し、ガシャポンまで作っている。
実際に食べてみたんだけど
美味しかった。こいっていうか
さすが「こってり」「しっかり」の味がした。
経営学で呼ばれる’差別化’って
: 現在存在するものとは確実に違うということ。
*success <- differentiation <- innovation <- creativeness
要するに、成功は差別化から来るだろうし、これはよりいい位ではなく'革新的に'違うことから来るのだ。またその革新は今ある支配的なものの分析から出る創造だといえる。
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豆腐のパッケージと言えば四角くて白い容器に透明のフィルムの「すっきり」したもので、味は「あっさり」「さっぱり」というイメージですよね。今も昔もどこに行っても豆腐はそうしたものばかりです。なぜかというと、40代以上の人たちがそれにずっと慣れ親しんできたからです。でも、20代や30代の方は若いだけに「こってり」「しっかり」したものを食べたいと感じるんですね。ですから、今までの豆腐は口直しのようなものとしか思っておらず、豆腐へのこだわりや思い入れがありません。
私はね、「ショートケーキに勝てるような豆腐を作りたい」って思っているんです。「誕生日に食べたあのイチゴのショートケーキがおいしかった」という思い出はあるじゃないですか。でも、30歳くらいの人でも「あの豆腐がうまかったなあ」という記憶がある人はまずいないでしょ。そもそも豆腐の商品名を知っている人を探すのも大変です。
私が狙っているのは、今は小学生の子供が「俺さ、ちっちゃいころ男前豆腐食べてさぁ、それが超うまくって」って大学の時のコンパかなんかでその話で盛り上がっちゃって、他の子たちからも「お~、食った食った」「あれね、私も好きだよ」ってなるような、思い出に残る豆腐なんですよ。