Lem
Lem by schaedeltrauma
<Track Info>
- Stadium Track
- 中速レイアウト
- 厳しいカーブが連続
- PFスタントつき
殺しが随所に見受けられるTrack。初見で難なく走破は難しい部類に入る。まずはレイアウトを知ることからスタートだ。
なんだこれ?左右対称に見せかけてそうじゃないし。

最初はPFスタントから入ります。押し続けるとこうなりますが、エアブレーキを使って姿勢を固定したほうが早いです。
先は左右に分かれています。

左にGOしてみます。

若干車体が浮いています。カーブからすぐにこの坂に飛び込んだので、曲げている最中だったらコースアウトするかも・・・。

立体交差を超えて・・・

初走行のときはこれに気づくのが遅れて壁に接触してしまいました。眠かったからかな?とにかく想像よりはるかにタイトな右カーブです。注意。その先にはチェックポイントがあり、ぐるーっと右に曲がります。4枚目の画像の部分がそれです。

その右カーブの終点がこれ。

さすがに速度は出ていないですが、自然と浮きます。おまけに勾配のことがあるのでランディングの姿勢が不安定になりがちです。その先にはジャンプ台が待っています。ある程度の速度を保っておきたいところ。

殺しが入ってますねこのポール。でも余裕で飛び越えれますけど。ちなみにこのジャンプに失敗(速度が足りてない)した場合は「下ルート」を通ることになります。

殺し2。たぶん下ルートからの合流のために開いてる穴か何かでしょうね。下なんて行かないから知らないけど。
ちなみにその先にはまたひどく急な左直角カーブが2連続でやってきます。速度出しすぎると壁越えて落ちちゃうぞ~。

前までこのパーツを「エンジン停止」とか言ってたんですが、フリーホィールが正しいんですね。フリーホイールじゃなくてフリーホィール。なんかダィスクみたいだな。
このフリーダィスク・・・じゃなくてフリーホィール区間もお約束のポールによる殺しがあります。とはいえ300キロも出てないので余裕でしょう。

ターボといっしょにループがあります。Bihind視点に変更されるので安心。

チェックポイントを抜けてゴール!ゴール直前に最後の殺しがあります。たぶん引っかかる人は少ないだろうけど。
ちなみに・・・最初の左右分岐ですが、右にGOしたほうがはるかに早いです。この理由は走ればわかると思います。こう言ってしまうと失礼ですが、この左右分岐は正直なかったほうが良かったかも・・・。
foon Standard Mirror
foon Standard Mirror by foon
<Track Info>
- foon作Stadium Track
- 07年に公開した初代fnstdをアレンジ
- TMN版を忠実に再現
- いくつかの修正入り
数あるfoon Trackの中でも名Trackと言われているfoon Standard。そんなfoon Standardが・・・ミラーに?!マリオカートじゃあるまいし!!
実はかなり前から考えていたんですよ。「初代のfnstdをTMUに会うようにアレンジしたい」って。結局それを実行しないままTMUはTMUFになった。じゃあ・・・いまさらだけどやってみようじゃないかというノリで作ったTrackです。構想に数ヶ月・製作は1日。このギャップはいったい・・・?!

なんだか懐かしいですねこの光景。TMN版の時はここを右に行っていましたが、今回は左です。なぜならミラーだから。

TMN版はここで「this way!」とか出てましたが、今回は出してません。たぶん、わかるでしょう?たぶん。1年経ってるし・・・ってそういう問題じゃないか。

ここ、若干修正が入っています。TMN版fnstdでは坂道で段差ができていましたが、今回は緩やかになってます。そのためチェックポイントが遠くに設置されてますし、勾配区間が短くなってます。これはTMN版で「失敗したなー」って思っていた箇所なので、「忠実に再現」といいつつもここだけは変えました。許してね!

ピーマン上のヘアピン。いまだにここの正しい攻め方がわかりません。

もちろんお約束の(^^)foon(^^)は健在です。よかったね!
ということで今回はfoon Standard Mirrorのレポートを書きました。次はもっと別のTrackを紹介しようと思ってるので期待しないで待っててくださいね~(^(^(^(^^)^)^)^)
Portal
Portal by Jpeps
<Track Info>
- Stadium Track
- Foreverで追加されたGP likeパーツで構成
- 比較的初心者向け
- 緩急が激しい
開始からポール群と高速カーブが待ち受けている。なかなかのハイスピードTrackだが、物足りなさを感じるかもしれない。
うーむ・・・「あと一歩」感がぬぐえない。

開始。ドームの中です。

画像が小さすぎてわからないのですが、結構な数のポールが立っています。簡単にかわせると思いますが、一応注意。進路は右へ取ってください。

ぐぐっと曲げて次へ。グーググーグー。再びちょっとの区間の直線が見えてきて、今度は左へ曲がります。

途中チェックポイントがあるので忘れずに通過しましょう。

高速だからか、結構アウト側に流れます。きれいにインをつきたいですね。

またまた直線区間です。先のほうにリングのチェックポイントが見えるので、あれに飛び込みましょう。

ダイブ!とんだ瞬間ブレーキちょい押しで車体をできるだけフラットに保ちましょう。その先には右カーブとチェックポイントが待っています。

チェックポイントをくぐると・・・

露骨におもしろそうな区間に出ます。しつこいくらいにポールが立っていますが、真ん中(画像の中央)のポール群の間をすり抜けるように車を進めれば問題なく通過できます。

ターボを踏みます。なお、ターボ前には罠があるので注意しましょう。

ループは左右進入中央脱出のパターンです。真ん中へよりましょう。

ループ後。チェックポイントが欲しかったかなぁ~ここ。

すこしきつめのカーブを右に曲がります。時間も30秒。これから盛り上がるところ・・・なのに

ゴールが迫ってきました。あら早い・・・。
これはこれで良いのですが、個人的にはもうあと1つ何かスパイスが欲しかったかな・・・というのが率直な感想です。せっかくループ出て盛り上がってきたのにというか、そんな感じです。ですが、ビギナー向けのTrackだと捉えるのなら良い選択になると思います。
こんな調子でForeverTrack紹介していくZ!
Nabeatsu(世界のナベアツStadium)
3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる世界のナベアツ。そんなナベアツをモチーフにしたStadiumCarを作ってみました。

ナベアツです。フロントじゃわからない?そうでしょうね。サイドがすごいんです。サイドが。


1...2...3は自分でもなかなかいいアイデアだなぁーって思ってたりします。
なおこのナベアツ画像ですが、手持ちのワンセグチューナーのスクリーンショット機能を用いてテレビ画面を撮影→Ulead Photo Express 3.0という化石のようなレタッチソフトで切り抜いてステッカー化して作成しました。また、このトピックの右上にもナベアツスキンがあるので、よかったら使ってください。残念ながらホーンはデフォルトです。
オモロ~!!
For leapers
For leapers by foon
<Track Info>
スピード系Trackが増えている昨今。たまにはこんなので息抜きをしてみてはいかがかな?
面白くまとめたつもりなんですが、どうでしょうか。最近起動すらさせてないものですっかり・・・。

開始直後に見えるポールは適当にかわしてください。邪魔だと感じるでしょう。俺もそう感じてます。しかし、気にしないでください。俺も気にしないですから。
ここから下りに突入。素直にまっすぐ進んでください。

ぐーっと左に曲がります。スピードが出すぎているので少し緩めてください。ちょっとリアを振る感じで進入すると面白く決まります。チェックポイントの先に見える邪魔なポールに注意してそのままジャンプ!

わかると思いますが、ここはMiXして配置してあります。とりあえずあの矢印の部分へGO!

するとグラベルに着地します。一瞬のうちにきつい右カーブが現れるので息をつく暇はないぞー。ここはかなり綺麗にクリップつかないと好タイムは望めません。

もうゴースト(デザイナーメダルのタイム)とあんなに・・・。速度が結構落ちてしまうこのカーブを完璧に攻略できればいいんですが、今の俺には技術ではなく運のほうが強いかも。

かなり飛びます。車体もかなり前のめりになるので、上くらいのところでブレーキをチョン押しで安定させましょう。

ここの区間は単純です。

ここも普通にまっすぐ進めば自然とあの坂に上れます。

実はあのチェックポイント、支柱に突っ込みやすいです。調子に乗って青いところを走ってると痛い目にあうぞおぉ~。

斜めジャンプ?でもそんなの関係ねえ。

この坂道はきっと気持ちよく飛べると思います。ただの直線なので普通に普通に・・・。
チェックポイントを過ぎたら、下のような区間に入ります。

大きな右カーブです。そのままの速度だとアウトに流れていくので、エンジンブレーキを活用して曲がると上手に走れます。

タイミングによって変わる加速に乗って・・・

大きくジャンプします。+0:01.59の下に見える看板ですが、あれは「BRAKE HARD」の看板です。なので飛びすぎ注意。

ここのカーブはわかってきつくしてあります。速度を緩めて安全に。最後はアウトに流れる感じで走行すると速く走れます。理由は

チェックポイントと一緒に左微クランクが設置してあるからです。ここはブレーキングの技術が出そうですね。

スタート地点の下り坂へと舞い戻ります。

看板のとおり左に進んでください。右はスタートです。

この先がゴールです。おつかれさまでした。
跳躍を辞典で調べたらこんな単語が出てきたのでTrack名をこうしたんですが・・・普通にfnstdシリーズでよかったのかなって今思います。どうなんでしょうね?