我々はどこから来たのか?どこへ行くのか?
理想と現実の狭間に生きる者とソコが解らない白痴の話。
読者諸兄には大変なご迷惑をかけていることと思う。このところ更新もLineへのINも滞っていることは認識している。
筆者はかねてからご厄介になっている会社でこのほど新規事業が発足するとの報を社長自らの口によって聞き、このお手伝いをと作品執筆や幹部の方々に筆者の作品サンプルを発送するなど、日々の多忙さに追われていた。
どうやらあの会社はコンテンツ産業に進出するらしい。まあ今日のWEBの発達を見れば当然の展開であろう。
もしかしたら数年の後には筆者が深く関わったWEBコンテンツを読者諸兄に御披露できる日が来るかもしれない。
さておく。
尖閣諸島のトロール船衝突事件においては、かの国で様々な事件が起こっているようだが、筆者はこの一連の中国の抗議を支持しない。
読者諸兄もご存知の通り、筆者は左翼であるが、近隣諸国の行動を無条件に支持するわけではない。かの国で行われている各種反日運動はさすがに理性的でないと判断できる相当な理由があると考えられる。なぜなら、暴力的な行動には断固とした行動をとるのは当然であり、この措置に対しての抗議などというものはただの感情論であると筆者は考えている。
日本のとった措置は極めて理性的であると筆者は考えるが、これは敵対のけいけいやHwsushinに見られるような意味のない『民族主義』と同質の意見ではなく、むしろ逆なのだ。
筆者は『反民族主義者』である。
日本の民族主義者の感情論的な妄言を筆者は攻撃するが、これは国境を越えても同様である。
筆者は日本は元より、韓国、及び中国の民族主義者も平等に差別する。
P.S 今は極めて多忙な日々を送っている筆者ではあるが、読者諸兄の前にかならず戻ってくる日が来ると筆者は考えている。以前の輝かしいシリウスの自由な言論の時代が戻って来ると、マフーは諸兄らに必ず保証する。
BBSの荒れようは想定内である
狭い世界の大王達の話。
Incledibleの実態への追求は続く。
独裁者魔王切り裂きはとにかくも、Incの新たなアイデンティティーの確立のためにDIG連脱退と戦争進出を開始したのであるが、これは前回も語った通りDIG連無き後のアンチョビ連合によって阻止された。
これはまず、数がアンチョビよりも圧倒的に少ないことから物理的にアデン陥落は不可能であったという軍事的限界と、なによりも外圧が激しかったとの理由からである。
IncはNS帝国と戦うためにDIG連に加盟し、同帝国を数年かけて滅ぼすことに成功したが、この時の協力者をいわば裏切る形で独自の戦争行軍を開始するというモラルに反した行為に批判的な発言が旧DIG系クランから噴出し、抗議の声が当時のIncに集中したからだ。
これにより一部のクランから抗争の予告を受けるはめに陥り、一時的に窮地に立つと、魔王切り裂きは態度を一変し、戦争からの撤退を表明する。いくらなんでもあんちょびを敵に回してしまうとさすがのIncでもかなわないからである。
魔王の失政はここから始まるのだ。
戦争撤退によってあんちょび連合との抗争は防げたにしても、これでは同クランの新たなアイデンティティーの確立など絵に描いた餅と化してしまう。
当時の魔王切り裂きの焦りたるやすさまじいものがあったことであろう。
一方、
シリウスの一角で、いわゆる『独自の戦争』に意欲的なもうひとつの勢力があった。
AoKである。
AoKはIncや、後に彼らと30A連合を作り出すLastSamurai血盟とは思考が近かった。
上記にあげた3クランは同様に独自の戦争、という、第三勢力を目指す代表的なクランであったが、この3クランが組むきっかけになった事件がいくつかあり、これらが複合的に化学反応した結果が30A連合なのである。
AoKとSvAは近年険悪な仲が続いたとの事実は敬虔なる読者諸兄はご存知のことであろうが、これの発端となった原因が、随分前に起こった傲慢高層でのボス狩り関連の揉め事であったのであった。これに関しては話し合いでなんとか解決を得たのだが、なんともAoKの斗羅は納得いかなかったようだ。
LastSamuraiも同様で、いつだったか元ぐるまきプレイヤーをJOINさせているのを発見した我らはこれをLS側にクレームとして進言するが、彼らは我らの言い分をあしらうといった傲慢ぶりに一時期抗争勃発との決定を天羽が下すのだが、SvA内で反対意見が多かったためこれは却下される。
第三勢力を目指すこの二つのクランはまず上記にあげた理由から、嫌SvAとなったことは想像にかたくない。そしてこの二つとIncが化学反応を起こした結果が30A連合であったのだ。
30A連合結成の経緯は筆者は詳細を把握していないが、恐らくLSとぐるまきプレイヤーのJOINの件でSvAとのいざこざがあった直後、同連合が発足した事実から、これは斗羅か魔王が仕掛けた反SvA感情からきた連合であると筆者は見ている。また、戦争においてAoKが単独ではどうしても門が抜けないなどの限界が明確になったのもこの時期だと記憶している。
つまり、この3クランは共通項がいくつもあった。
1 戦争において『第三勢力』を目指していた。
2 SvAと揉め事を起こした。
3 嫌SvA主義であった。
3は特に重要である。IncやAoKはなぜDIG連から距離を置こうとしたのか?
何を隠そう、彼らは随分前から旧ギャングや後の第二期SvA、及び更に後につながる城主同盟をどこか嫌悪する傾向がつよかったのである。
上記の理由で、30A連合を一言で言うと何か?と問われれば、それは
嫌城主同盟組織である。
との回答が適切であろう。
30Aは巧みな外交によって抗争の無い戦争を我が城主同盟に挑んできた。
通常、戦争での敵対行為はいつか抗争につながるものであるが、彼らも我らも長年にわたり対話を続けてきた成果があったのだ。
しかしこの仮初めの関係も後に起こる『テーベ問題』をキッカケに決定的に崩壊するのである。
次回は30A連合の崩壊とテーベ問題の対立の詳細を語る。
続きますよ、もちろんw
感情論に囚われた暴君の話の続き。
スクープが入ったが、魔王切り裂きの改革の話である。
敵を失い泰平の世を満喫する者には堕落がつきものである。
プリに就任したばかりの魔王切り裂きはおそらくこのことが解っていたのであろう。当時奴が頻繁に訴えていたことは、反NS勢力によって開放された傲慢高層への進出の奨励と、なんと戦争の独自参加(いかなる勢力にも属さない戦争)、であった。
魔王の行ったこれらの改革にはいったいどんな意味があったのであろうか?それを知るには、もう一度Incledibleの歴史を見直す必要があるのだ。
読者諸兄もご存知の通り、IncledibleはNSを初めとする、あすちゃ、レン、はっぎ、死神ゼロ、真樹嬢、コバンザメ縁、えぬじぃ、けいけいなどの、狩場の封鎖や戦争の不活性化から独占的特権を得るための、いわば『鯖統制』政策を続ける者に反対するためのゲリラ活動からはじまった革命勢力であった。
草創期は誰一人として協力クランのいなかったIncであるが(そこで唯一協力したのが何を隠そう当時はまだ存続していた第一期のSvAであったのだが)、数年の時を費やし、あの屑共を事実上滅ぼすことに成功する。
しかし、このNSの衰退期と、キノコパワ一の引退時期が偶然にも重なったのが実にまずかったのだ。
レンの孤立によって一気に落ち込んだNS勢力により、Incledibleはそのアイデンティティーを失いかけていた。
反NSの象徴のように認識されていたIncは、いざNSを倒した後、「…さて?次なにすりゃいいの?」といった心理状態になるとしても、それは当然のなりゆきであったのだ(事実、当時彼のクランではそのようなムードがただよいはじめていた)。
魔王はここを懸念したのだろう。
そこで魔王切り裂きが目論んだのが、上記にあげた傲慢高層の安定的進出と戦争への独自参加であったのだが、IncがDIG連合脱退を断行し主にアデンへの軍事侵攻を開始すると、Inc内ではこれに反対する一部勢力がいたのである。
この勢力こそが、前々回の記事にあげた第一次脱退者(またはSvA亡命組)である。
本誌BBS内の薄汚い書き込みにも見られるが、Clipper、アルカトラズ以下の数名は旧DIG連合の別クラン出身者であるため、Incにて戦争への独自参加は、いわばかつての味方と殺し合いをするというむごい状態になってしまう。
彼らとしてはこの政策には大反対であったことであろう。
この魔王の政策は後に、同様の『独自性』といった思考を持つAoK、及びLastSamuraiとのいわゆる「30A連合」の蜂起につながっていくのであるが、Incの場合問題だったのはこの各種政策決定の際、クラン員への相談が一切なかったという事実である。
魔王の政策はその一切が奴の独断で行われる。
そして決定された政策には半強制的に参加させられるといった側面が常であり(これに嫌気がさして後の第二次脱退ブームが起こるのだが)、これに逆らうとネチネチと女々しいクラチャ攻撃が数ヶ月も続くという、なんとも魔王らしい男らしくない復讐がはじまるのである。
さておく。
魔王はこの独自性を持った戦争参加と傲慢高層進出の先に何を見ていたのであろう?おそらく、『一党独裁』ともいうべき鯖全体に広がるIncledibleの拡大であろう。ではなぜ奴はこれを画策したのであろうか?
やはりそれくらいの大目的がなければ、NS無き後のIncはかつてNSと戦っていた時のようなパワーを維持していけなかったのだ。少なくとも魔王はそのように判断したのであろう。
これこそが、魔王切り裂きの描いた『Incledibleの新たなアイデンティティー』であったのだ。
奴の野望はアンチョビ連合と後につながるSvA、ネタ同盟、その他によって阻止されたが、もしこの政策が成功を収めていたらどうなっていたのであろう?
読者諸兄は筆者と共に時間をかけてこの問いの答えを得ることであろう。
当時絶好調であったIncledibleに現れた魔王切り裂き独裁政権は、前政権のキノコパワ一政権から最高のモノを相続して誕生するが、その政策はことごとく失敗に終わる。ではなぜ魔王は失敗したのであろうか?
次回は30A連合の発足までの歴史的事実をのべる。
マフーと魔風新聞の戦いは続く。
弱小弱小!!
番組の途中ですが、スクープです。
Inc、AoKが天乃と和解の可能性。
SvA連邦諜報局は14日、はっぎブログに死神ゼロのものと思われるURLの貼り付けを同ブログ掲示板内に発見し、飛んでみると、AoK及びIncが死神ゼロ本人と和解交渉が進んでいると解釈できる内容のゼロ自らのものとおもわれるブログを発見した。
旧NS系中核にいた天乃とIncが和解とは考え難いし、情報元があのゼロであることから信じがたいとの意見もあるが、城主同盟という新たな敵を抱えた彼らは猫の手も借りたい状態であるでろうことから、まるで信憑性の無いことでも無いと一般的に分析され国際社会の注目を集めている。

死神ゼロの『ゼロはそろそろいっかな~?と思って壷の中をそっとあけてみたブログ』 魔風撮影
魔王切り裂きとトラの狙いは明白である。
少し前ならこのような和解劇などありえなかったであろうが、今は違う。彼らの本件での和解の一番の目的は、実は雪風連合の取り込みなのだ。
そもそもなぜ雪風と旧30Aが表立って組めないか?これは双方の敵対の中で双極や天乃といったNS中核系クランとの抗争を30Aが抱えているから、といった枷があったからである。天乃に関してはすでにぐるまきと抗争中ではあるため相互関係に影響しないのでは?との見方もあるが、天乃とまず和解を進めることで、魔王以下は次の外交戦略を狙っているのではないか?『次』とはつまり双極との和解である。
Inc以下が天乃、及び双極と和解することでなにが起こるのであろう?
雪風、天乃、双極、Inc、AoKを含んだ大連合の形成である。
魔王は恐らくこれをたくらんでいる。
そしてその先にある彼らの構想は言うまでもなく。
『城主同盟の打倒』
である。
マフーと魔風新聞の戦いは続く。
わいてきたなあ敵対共ww
暴君、魔王切り裂きについて。
そもそもの話、なぜ現Incledibleのプリがあの魔王切り裂きに決まったのか?
関係者の間ではクランの垣根を越えて広く知られていることではあるが、大手クランと無縁な読者諸兄はご存知ないことと思う。
数年前にさかのぼる。
当時、例のNS系最高峰クランのプリにまで登りつめたレンは、自身のクラン内での内部抗争に破れ、孤立するといった事件がおきた。
これがあの悪魔が後に鯖移動によって逃避するきっかけとなるのであるが、これは我々にとってNSとの大戦の勝利の前触れでもあったのだ。
我々は勝った。
しかし、このレンの孤立と時を同じくして、Inc側にも不穏な動きがあったのだ。
きっかけは初代プリのキノコパワ一の引退宣言であった。
これは寝耳に水であった。
理由は当人のリアル都合によるものであり、この一件自体はリネとはなんの関係もないのであったが、問題は後継者の選任であった。
当初、キノコはクレアーを2代目プリとして指名していたが、プリを決める重大な会議にて(筆者はこれに出席していないのであるが)、なぜか魔王切り裂きがプリに決まってしまったのである。
奇妙としか言い様がない。
どういった経緯かは不明であるが、なんと会議の場で選挙が行われたと筆者は聞いている。
選挙?クレアが指名されていたにも関わらず選挙?これはどういうことであろうか?
しかしもうひとつ奇妙なのは、なんと、この会議にてあの魔王がプリに、との意見に反対した者は莫山だけであったとの話や、そもそもその場でなぜ選挙なる発案があったのか?など謎が多いのである。
筆者は思った。
「これは魔王の裏工作があったのかなぁ?」
あの独裁者はなんと選挙によってIncledibleの民衆に選ばれて登場したとの事実w
これはシリウスの歴史に残る笑い話であるw
ともあれ、魔王はIncのプリに就任した。
この報を聞いた筆者は『あぁ、このクランはいつか没落するな』とひそかに考え即座に脱退を思案しはじめたのだが、それもプリに就任したばかりの魔王の数々の暴政、圧政が目に見えて顕著になっていったからである。
そして『第一次脱退ブーム』によって筆者やClipper、アルカトラズ、李粛などが同クランを抜けるのであるが、この直接の原因は、魔王が行った改革の一つ、DIG連脱退によるところも大きい。
次回は魔王の改革について語る。