BBSの荒れようは想定内である
狭い世界の大王達の話。
Incledibleの実態への追求は続く。
独裁者魔王切り裂きはとにかくも、Incの新たなアイデンティティーの確立のためにDIG連脱退と戦争進出を開始したのであるが、これは前回も語った通りDIG連無き後のアンチョビ連合によって阻止された。
これはまず、数がアンチョビよりも圧倒的に少ないことから物理的にアデン陥落は不可能であったという軍事的限界と、なによりも外圧が激しかったとの理由からである。
IncはNS帝国と戦うためにDIG連に加盟し、同帝国を数年かけて滅ぼすことに成功したが、この時の協力者をいわば裏切る形で独自の戦争行軍を開始するというモラルに反した行為に批判的な発言が旧DIG系クランから噴出し、抗議の声が当時のIncに集中したからだ。
これにより一部のクランから抗争の予告を受けるはめに陥り、一時的に窮地に立つと、魔王切り裂きは態度を一変し、戦争からの撤退を表明する。いくらなんでもあんちょびを敵に回してしまうとさすがのIncでもかなわないからである。
魔王の失政はここから始まるのだ。
戦争撤退によってあんちょび連合との抗争は防げたにしても、これでは同クランの新たなアイデンティティーの確立など絵に描いた餅と化してしまう。
当時の魔王切り裂きの焦りたるやすさまじいものがあったことであろう。
一方、
シリウスの一角で、いわゆる『独自の戦争』に意欲的なもうひとつの勢力があった。
AoKである。
AoKはIncや、後に彼らと30A連合を作り出すLastSamurai血盟とは思考が近かった。
上記にあげた3クランは同様に独自の戦争、という、第三勢力を目指す代表的なクランであったが、この3クランが組むきっかけになった事件がいくつかあり、これらが複合的に化学反応した結果が30A連合なのである。
AoKとSvAは近年険悪な仲が続いたとの事実は敬虔なる読者諸兄はご存知のことであろうが、これの発端となった原因が、随分前に起こった傲慢高層でのボス狩り関連の揉め事であったのであった。これに関しては話し合いでなんとか解決を得たのだが、なんともAoKの斗羅は納得いかなかったようだ。
LastSamuraiも同様で、いつだったか元ぐるまきプレイヤーをJOINさせているのを発見した我らはこれをLS側にクレームとして進言するが、彼らは我らの言い分をあしらうといった傲慢ぶりに一時期抗争勃発との決定を天羽が下すのだが、SvA内で反対意見が多かったためこれは却下される。
第三勢力を目指すこの二つのクランはまず上記にあげた理由から、嫌SvAとなったことは想像にかたくない。そしてこの二つとIncが化学反応を起こした結果が30A連合であったのだ。
30A連合結成の経緯は筆者は詳細を把握していないが、恐らくLSとぐるまきプレイヤーのJOINの件でSvAとのいざこざがあった直後、同連合が発足した事実から、これは斗羅か魔王が仕掛けた反SvA感情からきた連合であると筆者は見ている。また、戦争においてAoKが単独ではどうしても門が抜けないなどの限界が明確になったのもこの時期だと記憶している。
つまり、この3クランは共通項がいくつもあった。
1 戦争において『第三勢力』を目指していた。
2 SvAと揉め事を起こした。
3 嫌SvA主義であった。
3は特に重要である。IncやAoKはなぜDIG連から距離を置こうとしたのか?
何を隠そう、彼らは随分前から旧ギャングや後の第二期SvA、及び更に後につながる城主同盟をどこか嫌悪する傾向がつよかったのである。
上記の理由で、30A連合を一言で言うと何か?と問われれば、それは
嫌城主同盟組織である。
との回答が適切であろう。
30Aは巧みな外交によって抗争の無い戦争を我が城主同盟に挑んできた。
通常、戦争での敵対行為はいつか抗争につながるものであるが、彼らも我らも長年にわたり対話を続けてきた成果があったのだ。
しかしこの仮初めの関係も後に起こる『テーベ問題』をキッカケに決定的に崩壊するのである。
次回は30A連合の崩壊とテーベ問題の対立の詳細を語る。
続きますよ、もちろんw
感情論に囚われた暴君の話の続き。
スクープが入ったが、魔王切り裂きの改革の話である。
敵を失い泰平の世を満喫する者には堕落がつきものである。
プリに就任したばかりの魔王切り裂きはおそらくこのことが解っていたのであろう。当時奴が頻繁に訴えていたことは、反NS勢力によって開放された傲慢高層への進出の奨励と、なんと戦争の独自参加(いかなる勢力にも属さない戦争)、であった。
魔王の行ったこれらの改革にはいったいどんな意味があったのであろうか?それを知るには、もう一度Incledibleの歴史を見直す必要があるのだ。
読者諸兄もご存知の通り、IncledibleはNSを初めとする、あすちゃ、レン、はっぎ、死神ゼロ、真樹嬢、コバンザメ縁、えぬじぃ、けいけいなどの、狩場の封鎖や戦争の不活性化から独占的特権を得るための、いわば『鯖統制』政策を続ける者に反対するためのゲリラ活動からはじまった革命勢力であった。
草創期は誰一人として協力クランのいなかったIncであるが(そこで唯一協力したのが何を隠そう当時はまだ存続していた第一期のSvAであったのだが)、数年の時を費やし、あの屑共を事実上滅ぼすことに成功する。
しかし、このNSの衰退期と、キノコパワ一の引退時期が偶然にも重なったのが実にまずかったのだ。
レンの孤立によって一気に落ち込んだNS勢力により、Incledibleはそのアイデンティティーを失いかけていた。
反NSの象徴のように認識されていたIncは、いざNSを倒した後、「…さて?次なにすりゃいいの?」といった心理状態になるとしても、それは当然のなりゆきであったのだ(事実、当時彼のクランではそのようなムードがただよいはじめていた)。
魔王はここを懸念したのだろう。
そこで魔王切り裂きが目論んだのが、上記にあげた傲慢高層の安定的進出と戦争への独自参加であったのだが、IncがDIG連合脱退を断行し主にアデンへの軍事侵攻を開始すると、Inc内ではこれに反対する一部勢力がいたのである。
この勢力こそが、前々回の記事にあげた第一次脱退者(またはSvA亡命組)である。
本誌BBS内の薄汚い書き込みにも見られるが、Clipper、アルカトラズ以下の数名は旧DIG連合の別クラン出身者であるため、Incにて戦争への独自参加は、いわばかつての味方と殺し合いをするというむごい状態になってしまう。
彼らとしてはこの政策には大反対であったことであろう。
この魔王の政策は後に、同様の『独自性』といった思考を持つAoK、及びLastSamuraiとのいわゆる「30A連合」の蜂起につながっていくのであるが、Incの場合問題だったのはこの各種政策決定の際、クラン員への相談が一切なかったという事実である。
魔王の政策はその一切が奴の独断で行われる。
そして決定された政策には半強制的に参加させられるといった側面が常であり(これに嫌気がさして後の第二次脱退ブームが起こるのだが)、これに逆らうとネチネチと女々しいクラチャ攻撃が数ヶ月も続くという、なんとも魔王らしい男らしくない復讐がはじまるのである。
さておく。
魔王はこの独自性を持った戦争参加と傲慢高層進出の先に何を見ていたのであろう?おそらく、『一党独裁』ともいうべき鯖全体に広がるIncledibleの拡大であろう。ではなぜ奴はこれを画策したのであろうか?
やはりそれくらいの大目的がなければ、NS無き後のIncはかつてNSと戦っていた時のようなパワーを維持していけなかったのだ。少なくとも魔王はそのように判断したのであろう。
これこそが、魔王切り裂きの描いた『Incledibleの新たなアイデンティティー』であったのだ。
奴の野望はアンチョビ連合と後につながるSvA、ネタ同盟、その他によって阻止されたが、もしこの政策が成功を収めていたらどうなっていたのであろう?
読者諸兄は筆者と共に時間をかけてこの問いの答えを得ることであろう。
当時絶好調であったIncledibleに現れた魔王切り裂き独裁政権は、前政権のキノコパワ一政権から最高のモノを相続して誕生するが、その政策はことごとく失敗に終わる。ではなぜ魔王は失敗したのであろうか?
次回は30A連合の発足までの歴史的事実をのべる。
マフーと魔風新聞の戦いは続く。
弱小弱小!!
番組の途中ですが、スクープです。
Inc、AoKが天乃と和解の可能性。
SvA連邦諜報局は14日、はっぎブログに死神ゼロのものと思われるURLの貼り付けを同ブログ掲示板内に発見し、飛んでみると、AoK及びIncが死神ゼロ本人と和解交渉が進んでいると解釈できる内容のゼロ自らのものとおもわれるブログを発見した。
旧NS系中核にいた天乃とIncが和解とは考え難いし、情報元があのゼロであることから信じがたいとの意見もあるが、城主同盟という新たな敵を抱えた彼らは猫の手も借りたい状態であるでろうことから、まるで信憑性の無いことでも無いと一般的に分析され国際社会の注目を集めている。

死神ゼロの『ゼロはそろそろいっかな~?と思って壷の中をそっとあけてみたブログ』 魔風撮影
魔王切り裂きとトラの狙いは明白である。
少し前ならこのような和解劇などありえなかったであろうが、今は違う。彼らの本件での和解の一番の目的は、実は雪風連合の取り込みなのだ。
そもそもなぜ雪風と旧30Aが表立って組めないか?これは双方の敵対の中で双極や天乃といったNS中核系クランとの抗争を30Aが抱えているから、といった枷があったからである。天乃に関してはすでにぐるまきと抗争中ではあるため相互関係に影響しないのでは?との見方もあるが、天乃とまず和解を進めることで、魔王以下は次の外交戦略を狙っているのではないか?『次』とはつまり双極との和解である。
Inc以下が天乃、及び双極と和解することでなにが起こるのであろう?
雪風、天乃、双極、Inc、AoKを含んだ大連合の形成である。
魔王は恐らくこれをたくらんでいる。
そしてその先にある彼らの構想は言うまでもなく。
『城主同盟の打倒』
である。
マフーと魔風新聞の戦いは続く。
わいてきたなあ敵対共ww
暴君、魔王切り裂きについて。
そもそもの話、なぜ現Incledibleのプリがあの魔王切り裂きに決まったのか?
関係者の間ではクランの垣根を越えて広く知られていることではあるが、大手クランと無縁な読者諸兄はご存知ないことと思う。
数年前にさかのぼる。
当時、例のNS系最高峰クランのプリにまで登りつめたレンは、自身のクラン内での内部抗争に破れ、孤立するといった事件がおきた。
これがあの悪魔が後に鯖移動によって逃避するきっかけとなるのであるが、これは我々にとってNSとの大戦の勝利の前触れでもあったのだ。
我々は勝った。
しかし、このレンの孤立と時を同じくして、Inc側にも不穏な動きがあったのだ。
きっかけは初代プリのキノコパワ一の引退宣言であった。
これは寝耳に水であった。
理由は当人のリアル都合によるものであり、この一件自体はリネとはなんの関係もないのであったが、問題は後継者の選任であった。
当初、キノコはクレアーを2代目プリとして指名していたが、プリを決める重大な会議にて(筆者はこれに出席していないのであるが)、なぜか魔王切り裂きがプリに決まってしまったのである。
奇妙としか言い様がない。
どういった経緯かは不明であるが、なんと会議の場で選挙が行われたと筆者は聞いている。
選挙?クレアが指名されていたにも関わらず選挙?これはどういうことであろうか?
しかしもうひとつ奇妙なのは、なんと、この会議にてあの魔王がプリに、との意見に反対した者は莫山だけであったとの話や、そもそもその場でなぜ選挙なる発案があったのか?など謎が多いのである。
筆者は思った。
「これは魔王の裏工作があったのかなぁ?」
あの独裁者はなんと選挙によってIncledibleの民衆に選ばれて登場したとの事実w
これはシリウスの歴史に残る笑い話であるw
ともあれ、魔王はIncのプリに就任した。
この報を聞いた筆者は『あぁ、このクランはいつか没落するな』とひそかに考え即座に脱退を思案しはじめたのだが、それもプリに就任したばかりの魔王の数々の暴政、圧政が目に見えて顕著になっていったからである。
そして『第一次脱退ブーム』によって筆者やClipper、アルカトラズ、李粛などが同クランを抜けるのであるが、この直接の原因は、魔王が行った改革の一つ、DIG連脱退によるところも大きい。
次回は魔王の改革について語る。
いるな?えぬじぃ!そこにいるなぁああ??!!!
シリウスの未来について。
読者諸兄はもうご存知の通り、我がSvAを含む城主、及び業務提携中の各クラン(RWやAlenクラン等々)がIncledible、及びAoKからAllkill宣言を受けた。
かつては仲間どうしであったこの大勢力間の抗争は我がシリウスの未来に大きく影響を及ぼすであろうことは言うまでもない。
筆者はこの結果を何年も前から予測してはいたが、読者諸兄から見れば、この無益な抗争の始まり自体、巨大な謎であろう。
なぜだ?
直接の事の発端はすでに情報がリークしている通り、IncやAoKが主催する竜狩りに乱世の面々が参加しているとの事実に我らがクレームを入れたことに始まった。
竜のもたらすレアアイテムを敵対と共に討伐するとなるとこちらとしては捨て置けない。彼らはぐるまきという現存するNS系クランでは最後のゴミ共と平然と連携するような恥知らずであると共に、「リアルでPKしてやる」などと、発言する鬼畜の群れである。これと組みレアを得るつもりなら当然;のことながらこちらも政治圧力を加えてしかるべきである。
しかし、我らのこの当然の行為に、Incledibleの魔王切り裂きはなんと、戦線布告によって答えたのである。
これは暴挙である。
我らは旧DIG連合を脱退した彼らと数年に渡り対話を続けてきた。
その間、彼らが望む事は最大限譲歩してきた経緯がある。例をあげれば、戦争において、雪風連合とのいわゆる『招待攻め』(お互いにスポーツ的な戦争を楽しもうとの意図での戦争)をIncなどが守るアデンで開催したいため、城主は攻めてこないでほしい、とか、SvAにとって許しがたいプレイヤーであるうどん少年のAoKへのJOINを黙認するとか、数え上げればキリがなかったのであるが、この互いの相互関係を無視し、本件でのどうみても正当な我らの主張を無視したばかりか、抗争に訴えるとなると、もうこれは低俗な暴徒としか言いようがない。
シリウスの諸君よ。
Incledibleは筆者がいたころの正々堂々さがまるで無い。
これはあの魔王切り裂きがプリに就任してしまったことがそもそもの原因であったことは言うまでもないのだが、筆者も含め、彼の暴政を嫌い同クランを脱退した者が膨大な人数に上ることからもうかがい知れるであろう。
このことは本誌にて時間をかけて凶弾していくことになろう。読者諸兄よ、期待していただきたい。
本誌は今『魔王切り裂き特集』を企画中である。
あの暴徒のここ数年に渡る悪事の数々を本誌は告発するであろう。
つづく