PE8体験版
PE8体験版をXPにインストールしたついでにAVCHDの使い勝手も試してみました。
撮影カメラはcanon ivIs HF S10です。
オリジナルのファイルは。
905,048,064Bytes
PE8でエンコードすると。
[zx-10r-1.mp4]
720x480 24Bit AVC/H.264 Main@3.1 29.97fps 9105f 3996.59kb/s
AAC 44.10kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 128.00kb/s
Adobe Flash Player 9+ Video
[MPEG4] 00:05:03.803 (303.803sec) / 156,984,449Bytes
設定の画面は。

設定はマルチプレクサをF4Vに変更しただけです。
ビットレートは700kだったけど・・・・3Mぐらいあるみたいです。
動画ファイルの拡張子がF4Vじゃないのは試しにmp4に変えて再生テストしたので。
画質はこれで十分な気がします。
実写ならブロックノイズもあまりでないようです。
エンコードの時間は再生時間の2倍で、約8分でした。
今までPD8とPE8をアレコレ比較してみましたが、PE8の方がエンコードのプリセットが多いかも。
タイトル入れるぐらいならクラッシュもなかったです。
クラッシュしたのは動きのあるタイトルのプレビューした時でした。
エフェクトも使ってないのではっきりしませんが、単純な編集なら普通に使えそうです。
PE3よりはクラッシュ率減ったのかもしれないですね。
PD8はクリップの音声、動画のフェードイン、アウトがわかりにくかった。
エンコードはGPUの力借りるのでかなり早いです。
再生時間と同じぐらいでした。
現在のフレーム数がわからかったかな、フレーム数で編集するようなことは苦手なのかも。
個人的にはAVCHDもPE8で行こうかと。
Win7RC版の期限が来たのでWin7を買うか検討してみましたが。
ソフトによっては動かなかったり、重くなったりしてるのでWin7X64は見送りです。
なによりも音が悪く感じます、X-Fiがうまく使えてないようです。
Youtubeに高速道路テストで上げてあるのはPE8のYoutube向けのものをテストした時のモノ。
何もいじらずにデフォルトのままで上げました。
たしか1920x1080でFLVだった気がします。
どっちが綺麗かな~
一番下のFlashにある右側のリストの一番上がF4Vで720x480の動画です。
インターレース解除のついでに無圧縮と比較してみました。
無圧縮のファイルは。
[zx-10r-1080p.avi]
1920x1080 24Bit 無圧縮 30.00fps 9114f 1493019.28kb/s
PCM 48.00kHz 16Bit 2ch 1536.00kb/s
[RIFF(AVI2.0)] 00:05:03.800 (303.800sec) / 56,755,751,876Bytes
なんと56Gbもあります。
これをAviutilでH264プラグイン出力すると。
[zx-10r-1080p.mp4]
1920x1080 24Bit AVC/H.264 High@4 29.99fps 9114f 6342.62kb/s
AAC 48.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) HE(LC) 127.94kb/s
MP4 Base Media v1
[MPEG4] 00:05:03.853 (303.853sec) / 245,911,720Bytes
245Mbまで縮小されました。
画質自体はPE8のyoutube仕様よりはかなり綺麗です。
ですが、Aviutilでエンコードに一時間かかります。
先に上げていたPE8のF4Vはインターレース解除してなかった為、今回のF4Vはインターレース解除とエンコード設定を少し変更しました。
設定は。
・VBR2パス
・ターゲットビットレート1M
・最大ビットレート3M
PE8エンコードのこのファイルが。
[zx-10r-1.mp4]
720x480 24Bit AVC/H.264 Main@3.1 30.00fps 9114f 1002.01kb/s
AAC 44.10kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 128.00kb/s
Adobe Flash Player 9+ Video
[MPEG4] 00:05:03.800 (303.800sec) / 43,263,595Bytes
43Mbまで小さくなりました。
最初のF4Vが156Mbだったのでかなり小さくなってますね。
見た目もほとんど変化ないのでストリームング再生ならこれでいけそうです。
とうとう無圧縮を使わなくてよくなったかな?
PE8で無圧縮の吐き出し時間は再生時間の6倍ぐらいです。
ですが、巨大なファイルになるので無駄な気がします。
PE8のエンコード設定も細かくプロファイルが選べるようになったようだし、エンコードも綺麗になったので無圧縮の必要がなくなりました。
使うほどにイジリがいのあるソフトです。
結構気に入りました、アップグレード版で買うかな~
PE8の場合のプリセット追加方法
PE3以降から拡張子も、保存フォルダも変わったようです。
PE8で取り急ぎ960x600のプリセットを作成しました。
ベースはHDVの720Pの画面サイズを960,600に書き換えただけです。
手順
・カスタムフォルダ作成
フォルダの場所
C:\Program Files\Adobe\Adobe Premiere Elements 8.0\settings\SequencePresets
の中にダウンロード後、解凍したフォルダごと移動します。
(「カスタム」フォルダを作って960x600のプリセットを入れる作業)
・PE8起動時のプロジェクト設定でカスタムプリセットを選択します。
下の画面で「設定を変更」クリック。

すると、下の画面になるので「カスタム」クリック。

下の画面がFrapsの960x600を取り込んだときの画像です。
プレビューに黒枠がないはずで、画質も劣化してないはずです。
動作検証はここまでしかしてません。

PE3の時に勝手にアップサンプリングになってフォントがガタガタになるのを防ぐ目的で作成しました。
エンコードはPE3では作業してないので、なんらかの影響が出るかもしれません。
この方法はムービーの書き出しを無圧縮で行って、エンコードは他のソフトを使用する場合に有効です。
エンコードをPEで行う際にカスタムプリセットでは問題が出る可能性があるかもしれません。
ダウンロード後、解凍してカスタムフォルダごと移動してください。
http://cid-74a8629086d4c367.skydrive.live.com/self.aspx/%e5%85%ac%e9%96%8b/Premiere%20Elements%20Project/%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%a0.zip
カスタム.zipのほうです。
PremiereElementsのプロジェクト
PE3で使ってるゲーム設定のプロジェクトを添付しておきます。
ZIPで3つ入ってます。
・960x600
・1920x1200
・1920x1080
Frapsの録画ファイルにあわせて使用します。
コピーするフォルダはXPの場合。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Adobe\Premiere Elements\3.0\Settings\カスタム
ですが、カスタムフォルダがない場合もあるかも。
その場合はテンプレプロジェクトをちょこっと変更して適当に新規保存すると作られます。
これを使うとレーダーとかチャットの文字とかガタガタなのが直るはずです。
PE3だからできたのかもしれません、これ以降のバージョンではデフォルトでも綺麗になるのかな。
最近はバイクの車載動画を試してるとこです。
買ったカメラの選定ミスで振動が収まらなくて困ってます。

振動対策するよりも、小さくて軽いContourHD1080Pあたりに買い換えるほうが早いかも。
ステーだの吸盤マウントだので結構出費してますが、このカメラで対策するのがもったいなくなってきました。
昔はZIPが貼れた気がするけど・・・貼れなくなった?
http://cid-74a8629086d4c367.skydrive.live.com/self.aspx/%E5%85%AC%E9%96%8B/Premiere%20Elements%20Project/peproje.zip
これでいけるかな?