あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。
と、新年のお約束の挨拶をば。
そういえば、本日ビックカメラにてPSVITA(プレイステーション・ヴィータ)を触ってきましたが・・・・すまん、実際に触るまで正直なところスペックをなめていた。
店頭で三國無双を数分触ったんだが、画像がきれいなところも素晴らしいが、何よりあんだけ大勢のキャラが動いてもラグを感じないところに感動を覚えたよ。
PS3並みの機能の高さっていう話を実感。
ニュースにもなったフリーズ現象さえなければもっと売れているよね、とりあえず初期ロットは様子見、て人たちがこのニュースで買い控えをしているから、そう考えるともったいない。
なんだかんだで、初代ゲームボーイからたいていの携帯ゲーム機で遊んでいるんですが、時代の流れというか、ゲーム機の進化を感じたよ。
フリーズ現象さえ解消されれば今年一番おすすめの機種になるわ、いや、フリーズ現象を知っていてもあの機能の高さには購買意欲をそそられた。
というより、あのスペックの高さがあるから、フリーズ現象がここまで残念がられるんだよ。
ソフトのバグなら、ソニーさん急いでアップデートをば。
たぶん、新年度開始前には・・・・買ってしまうような気がします
今の時代の書籍化の流れ
一昔前から
「web上にて個人が自分で書いた小説を公開(無料)、人気が出ると出版社が出てきて書籍化」
という流れで書籍化する小説(主にライトノベルのジャンルかな)がちらほらと出てきているんですよ。
おそらくのメリットとして
出版社側からすれば、ある程度の人気が出ている作品を書籍化すれば話題性もあり売れる可能性が高いこと。
作家側からすれば、趣味(あるいは練習?)で書いており、無償提供だったものがお金になる(アフェリエイトなどの利益はとりあえず置いておきましょう)
両者ともメリットがあるようですが、厄介な場合もありそうです。
実は先日買ったライトノベルが上記で書いたweb上で公開しているものが書籍化したもの、だったんですよ。
それで、面白いうな~とか思ったんですよ、一冊完結の作品じゃなくて、続き物の作品なんですよ。で、まだ一巻しか出ていないので、続きが読みたくなったんです、そして、考えたんです
「web小説なら、書籍になっていない続きがweb上にあるよねw」
と思って、続きを発見、読んでいくと、最新の更新で
「出版社との協議・契約等の云々・・・・・・・・」
早い話が書籍化も一冊でとりあえずおしまい、その上、web上での更新もおしまい・・・・・・・そうなんです、作品自体が打ち切りになっちまった(涙)
書籍は発売してからすぐに購入しているので、さすがにこれは・・・・・・と絶句。
まあ、多少前から出版社と作家との間で問題が発生して話し合い、でも、書籍化は止めるわけにはいかないのでとりあえず発刊、そして、話し合いの途中か、話し合いがちょうど終わったのかはしらんが、作家側がweb上で書籍化の終了及び作品の凍結を発表。といった流れかな~と考察(予測)
個人的には勘弁してほしい、続きが気になるじゃないか。
今回のケースに限りませんが、今後似たようなケースって出てくる可能性高いですよね。
なぜなら
☆作家側が、本職作家ではなく、副業あるいは趣味で作家をしていた
人の書籍化が増えるかもしれないからですよ。
早い話が、作家活動を続けるうえで必ずしも出版社が必要でないタイプの作家が増えてきている、ということなんですよ。
なので、出版社側が今までの作家と同じような感じで交渉しても
「え、じゃあ、書籍化いいですよ、web上で書きますから」
と言ってくる人がいるかもしれんよね。
じゃあ、出版社側がそういった人を使わないといいという意見もあるでしょうが、確実にweb小説の需要って増えてるんですよね(ほら、携帯小説って流行ったじゃないですか)
それに、本当に金の卵が埋まっている可能性も否定できない。
作家側にも、自分の作品がお金になるっているメリットのほかに
「プロの編集に構成を観てもらえる、指導をしてもらえる」
というメリットがあるんですけどね~、そういったメリットよりも
「自由に書ける環境」
が勝る場合もあるでしょう、なんせ、本職がほかにあり、作品にて飯を食べなくてもほかに飯の種がある作家、というこれまた新しいタイプの作家ですからね。
それって作家じゃなくない、ともいう人もおるでしょうが、個人的に
「作品を作る人は作家」
という定義なのでご了承くださいな。
出版社・編集者はもしかしたら今後はそういった作家を相手にしていく必要が増えていくかも・・・
出版や編集ってやっぱり必要だと思うんですよね、一人で書いてすごい作品の人もいるだろうけど、人に構成されて、指導されて、指摘されて生まれる良作ってあるしね。
一人の天才が書き上げた「傑作」ももちろん読みたいですが、普通の作家が普通の編集たちと書き上げる「良作」もたくさん読みたいですよね。
出版社・編集者側にはぜひ頑張っていただきたい、おそらくとてもめんどい作業だろうが、好きなweb小説を編集等が協力しさらに洗礼されて面白くなるってのはいいでしょね、それなら作品自体がwebで無料公開されていても、書籍ちゃんと買うって(絵も入っていますしね)
出版・編集のスキルって半分は「対人スキル」なんだろうな~と思う。
FF零式を買ってしまったw
暇なわけではない、むしろ忙しいんだが・・・・・FF零式買っちゃった
買う予定なかったんだけどね、地元のゲームショップを除いたら、あったんだよ、零式が・・・・・・うん、気づいたらレジに購入カードを持って行っていた、財布に変えるだけのお金を入れていたのもまずかったなw
で、まだまだ序盤なんだが、軽くレビューを書いてみようと思う。
☆最初に驚いたこと☆
なんと、ディスクが二枚なんだわ、スクエアさんどんだけ詰め込んだ?
確かに、最初のオープニングとか、CGとか気合い入れすぎ、動作が普通にカクカクする時がありますよ、わたすのPSP、一応一番新しい型ですよ、それが動作限界ってどんだけですか。まあ、そこまで気にはならないけど、ゲームの容量(ボリューム)には驚きですね。
イベントシーンが序盤多いんで、下手をすると映画を見るように大した自由度のないゲームになるのか?などとおののいていたのですが、平気だった。
☆ジャンル☆
RPGの前に「アクション」つけてもいいんじゃね、っていうくらい戦闘が忙しい、敵を自動にロックしてくれるし、そこまでコマンド多くないんだけど、自分で回避やらガードやらのタイミングをつかまないといけないし、忙しいことこの上ないゲームに出来上がっていた。
まあ、最近のRPGは意外と戦闘中、キャラを自分で動かさないといけないんで、これも時代の流れかな~とも思う。
アクション度は、モンスターハンターほどではないね、ただし、魔法の効果範囲は意外と狭かったりするので、自分でキャラをきちんと移動させなきゃいけなかったり、敵の攻撃は自分の死角から飛んで来たり、それをよけたりガードしたり・・・・なんだろう、スーファミ時代の聖剣伝説がCGで今風に作ったらこんな感じなのかな、とかやりながら思ったりもしてます。
☆使用(操作)キャラクター☆
序盤を進めると、いきなり14人も操作キャラが出てくるってなにさ、その上全員一癖も二癖もあるよね、これって絶対、特定のキャラのレベルを上げてなかったら途中泣くシーンあるよね、てか、絶対に途中で何人か死ぬだろ、と突っ込みを入れてしまうくらいの操作キャラ数・・・・全員のプレイ特徴を覚えるだけでも大変だよ、その編無駄にキャラ別で個性を作ってくれたよ、すごいよスクエアw
むろん、レベルを上げ忘れたキャラを救済するための訓練所はあるから攻略に支障はないんだろうけど、どうにもな~。
操作キャラが多くなった原因の一つに、今回のFFのゲームの進め方があるんだよね。
☆今回のゲームの流れ☆
一番最初の序盤をクリアすると、基本的なゲームの流れに入るわけだが、これが今までのFFとは一味もふた味も違うんですよ、今回の主人公ズは、朱雀という国の「アギト」なる特別な存在になるための学校(養成所)、の中でも特別な位置にいるクラスに所属しています(学従兵ですね)
で、そんなバックボーンがある中で、ゲームの流れは
章の始まり(今回のFFは一章、二章と章が明記されています)
通常パート
↓
ミッションパート
↓
章のクリア
が一連の流れです、で、通常パートには制限時間があり、特定のイベントを行うと制限時間が進んでいき、0になったミッションパートに移行する、というものでして、RPGとシュミレーションの要素が混ざっているんですよ。
ミッションパートでは、通常の戦闘のほかに、ワールドマップで自国兵をサポートしていき敵陣地を占領する、といったミッションもあり、なかなか豊富なゲーム要素が組み込まれています。
で、ですね、今回、戦闘で死亡すると、そのミッション中はそのキャラ・・・・ミッション中は復活しません(ミッション終了後、きちんと生き返ります)
ので、一人死亡した場合は、14人いるキャラから替えのキャラを出して埋めていく・・・ということをするんです。
なので、操作キャラを増やしたんでしょうね、今回、戦闘が忙しいので、気づいたらキャラが死んでいた、なんてことはざらに起こります、そのため、キャラが少ないとかなりの鬼畜ゲームになる可能性があるので、ならばこそ、操作キャラが多いんですよ、きっと。
☆ストーリー☆
まだまだ序盤ですが、なかなかに引き込まれるストーリです、主人公たちが特殊な位置にいるんですが、間違いなくこれが終盤に近付くにつれ大きな意味を持つようになると思っている。
個人的には好きなストーリー展開っぽいですね、だんだんと主人公たちが自分たちの立ち位置に翻弄されていったり、本当にいいのかといった苦悩を見せたりするのではないだろうかと期待中。
14人も操作キャラがインだもん、意外と裏切りとか絶縁とか、死亡とか、そういった人間関係のドラマも怒ってくれるのではないだろうか・・・・・それとも、世界とかを敵にまわしちゃって、14人の絆がどんどんと強くなっていくようなストーリーになるんだろうか?
少なくとも、ディスク2枚分のストーリーを詰め込まれていると信じている。
ものすごく、中途半端なレビューになってしまってすまん。
一つ言えることは、戦闘中だらだらとしたいユーザーさんは買ってはいけない
RPGとは思えないほどの戦闘の忙しさだよ、これが一番の驚き・・・・かもね
追記
今回、FFでおなじみの「シド」は敵キャラです、少なくとも序盤は敵キャラです・・・・終盤になったら知らんけどな。
iPhone4sを手に入れたぞ
iPhone4sを手に入れました、いや~、長かった。
商品の予約自体はできていたので、「本来であれば」発売日当日に入手できるはずでした・・・・がお約束の「ソフトバンクのシステム不調w」に巻き込まれ、一日ほど入手が伸びてしまった。
まあ、システム不調はお約束だったんですが、ショップの店員が一日に何回もiPhone予約者に電話をしていたと思うと泣けてくる(私にも合計で4回ほど電話がありました)
そして、そんな下の苦労を知ってか知らずか、孫社長がツイッターにて
「システム復旧しました」
みたいなことを言ってしまったのだからさあ大変、どうやらこの時の発言時はまだ、完全復旧していたわけではなかったらしい、しかしツイッターでこの情報をゲットしたユーザーの多くは、またショップに行ってしまったんだろうね・・・・そして店員が頭を下げる・・・・悲しいね。
まあ、そんなシステム不調もiPhoneのお祭りの一つと考えれば・・・・・まあ、少しは怒りも収まるかね、正直既存iPhoneユーザーは口でいくら起こっていても、このような事態は「想定の範囲内」でしょうしね・・・・・・そういった負の信用度を下げる努力をしてくれよ、ソフトバンク
ちなみに、私は今回もソフトバンクにて購入・・・・理由を上げるとしたら
- 回線遅いけど、致命的な遅さではないので、いっかな~
- むしろ、auにいくらか流れて回線軽くなんないかな~
- 意外とソフトバンクの方が無線ランスポット多いんだよね、少なくとも私の行動範囲内は
- auの方の最大のデメリット「電話をしながら3G回線でインターネットができない」はいざというときつらい
このあたりかな、最大の理由がもしかしたら四の「電話をしながら3G回線経由でネットができない」仕様かな・・・・めったにない状態だろうけど、いざ使えないとなるとかなりイライラすると思うのですよ。
まあ、auにもiPhone扱われてしまうので、今まで胡坐をかいていたソフトバンクがインフラ整備に本腰を上げてくれれば・・・と思う。
無線ランスポットも、契約店舗などを増やしてほしい、いろいろな場所で使えるようになってほしい、そうすれば3Gの遅さも少しはまぎれるよ、がんばってくれよう、ソフトバンク。
今後もぼちぼちとiPhone4sのことは書いていく、しばらく使わんと感じ分からんしね。
日本のiPhone合戦は第二章へ・・・・・
いまさらですが、日本のiPhone合戦は第二章、au参入の巻、に突入したね、巷では
<通信インフラのau>
<料金のソフトバンク>
とも言われていますね。
まあ、ソフトバンクのiPhoneの回線の方がauのiPhone使用回線より早いらしいのですが、あくまで理想値での話、もともとソフトバンクの回線全体が弱いですからね、こればかりは始まらないとわからないよね。
ただ、全体的につながりやすいのはauではないかな~とも思う、速度早くてもつながらないと意味がないんですよ。
しかし、ソフトバンクは<Wi-Fiスポット>が多いんですよね、そのあたりで±ゼロかな、とも思う。
auの今後の課題の一つはいかに<Wi-Fiスポット>を増やしていくかでしょうね。
私は今回はソフトバンクにしたんですよ、auのiPhone回線がどこまで期待できるかわからないし、回線に期待してauにして、つながりにくかったらむかつくし、ソフトバンクなら回線遅くても
「ソフトバンクだし」
で自分をごまかせる
だが、ソフトバンクは最近、iPhone人気に胡坐をかいていたような気がするから、危機意識を増大させ、回線の安定性の向上、Wi-Fiスポットの充実を今以上に頑張ってくれ、そして、ユーザーの意志息を
「回線はソフトバンクだよね~」
といわれるようになってほしいよ。
企業同士の競争で、共倒れになっても困るので、ほどほどに、お互いを助けあうように競争していってほしいですね。
とりあえず、目下の願いは・・・・・発売日に手に入るかな~。
一応、今日予約できたんだけどね、初期出荷数がどれほどかわからんしな・・・・・心配だよ。
来週が楽しみのような、怖いような・・・・・・・どっちかな