IT機器のパスワードの未来は?
新しいPCを買い、ある意味IT関係に対する飢えが沸々とわいている今日この頃、飢えを満たすと新しい欲求が生まれることを実感しております(マテ
さて、最近気になるものがIT関係におけるパスワード、つまるところ「本人認証システム」の未来でしょうか。
とりあえず、適当なところからあげていきましょう
1 パスワードシステム
まあ、一番単純であり一番古くからおこなわれている本人認証システムですよね、早い話が「山」「川」の時代からある「言葉合わせ」ですからね、言葉合わせの相手が人間からシステムに代わっているだけですから
言葉を忘れたために、使われなくなったWEBメールってどれくらいあるんだろうw
2 カードキーに代表されるIT鍵
カードキーやそれに付随するものを物理的に刺さないと動かないタイプ、鍵を無くすと悲劇
3 生体認証
指紋や顔などの人体をそのまま認識させる手法、意外とPCに普及しているんですよ、指紋認識機能を搭載したノートPCは意外と多いですよ、WEBカメラを搭載しているパソコンだとたまに顔認証が搭載されています。
ちなみに、高セキュリティのイメージが強いですが絶対破られないわけではないそうです、生涯変わらない生体データをセキュリティに使うことは、将来生体データを盗まれ偽造されると絶対に変えることのできない鍵の合鍵を泥棒に渡すことになるに等しいかも、まさにSFの泥棒・・・・・・生体認識のみを使うことはある意味で高リスク高リターンかもしれませんね。
4 パソコンのキーボードで入力する際のクセで本人確認を可能にする
どうやらキーボードの打ち込みにも個人の癖があるらしく、それをキーにするシステムの商品化の目途が立ったらしい
<キータッチのクセで本人確認 「なりすまし」防ぐ技術>
利点としては、サーバーに接続さえできれば(ネットに接続さえできれば)どんなパソコンからでも使用することができることだろうか。
まあ、簡単にあげていくと4タイプありますね(いや、たぶんもっとあるんだろうけど、調べる気が・・・・)。
ただし、どの本人認証システムも「絶対安心」ではないということを忘れちゃいけない。
IT関係の記事を読んでいると時たま、「最終的には人間の意志でシステムの価値が変わる」といったニュアンスの言葉を見かけます。
どんな優れたシステムでも最終的な仕上げは運用者・使用者の意識、なんでしょう。
そう考えていくと、近い将来のIT関連の本人認証システムは上記に挙げたシステムの複合にでもなるんだろうか・・・・・。
パスワードと生体認証とキータッチの癖、これらを自動的に認識するシステムとか生まれそうだよな~。
そういえば、生体認証が一般化すればパスワードという存在はなくなると思っていたんだけど、成りすましの方法が簡単になればかえって怖いシステムだしな、やっぱり当面はパスワードはなくならないかな。
キータッチの癖も・・・・・・ロボットアームとかが更なる進化を遂げたらマネできちゃいそうだよね・・・
あ、あれ、書いていけばいくほどわけがわからなく・・・・・
ん~、どうなることやら未来の本人認証システム・・・・・・
ややこしいことにならないことを祈ります
いや、ほんとに単純で堅固なシステムが生まれますように
さらに、買ったPCについて書いちゃうぞw
昨日も書きましたが、新しいメインPCを購入したのです。
実は、新しいPCは1年以上前からほしいな、欲しいな、と思っていたのですが、なかなか買えなかった・・・・・・
自分でどの程度の性能で妥協するのか・・・・・これについて悩みに悩んだものです。
確かに、ある程度お金により縛りはあったのですが、じゃあ、自分のお財布の限界値まで持っていくのか、いや、底辺で何とか・・・・・と考えもしたのです。
私の元メインPCは大学院の同じゼミの同期(いや、ほんとに同期ということもおこがましい)人から譲り受けた物で、普通に使う分には全然問題なく、ある意味新しいPCを買う必要性がない環境でもあったのです。
OSがXPではあったのですが、個人的感想を言えば、よほどの新技術(3Dやらその他技術)に触れたいと思わなければむしろXPで十分だと思うのです。
サポート期間の終了時期まで粘ろう、そう考えた時期もありました。
しかし、しかし、しかし、物欲とはやはり御せぬものです
その上、予想以上に「7」君の評判がよろしい、使っている友人からもなかなかの評価をいただいておることも購買意欲を・・・・・・
そうこう考えているうちに、「Alienware」シリーズに出会ってしまった。
そう、なんという趣味の領域、デスクトップの天井が放熱で開閉することを知った時のあの感動は忘れられない。
まさに「趣味の世界」その上性能も高い。
で、「Alienware」シリーズにするにしてもデスクトップにするかノートにするか・・・・ここでさらに悩んだんですよ。
ノートにしたのはまさにフィーリング、深い意味はそこまでないんです、ただ、多くのPC会社が「軽いノート」を制作しているさなか、性能を重視し「重量なんて関係ないよ」と言わんばかりの機体に惚れたんです。
ちなみに、お値段はそこそこしたのですが、決して財布の上限値には・・・といったぎりぎりの値段設定もよかった・・・・お値段がもっと高ければやめてました。
最近は、このメインPCをどう生かそうか、どう遊ぼうか、と考えつつ、部屋の模様替えをどうしようといくらか真面目に思案中。
でも、大規模な部屋の掃除をするほど気力がないのがつらいw
まあ、少しずつ、整理していきます。
パソコン買いました
新しいメインPCを買いましたw
スペック等は後日書きますが、そこそこいいPCだと自負しております。
あ、ノートパソコンを買いましたよ、理由は特にないのです、フィーリングですだ。
今日は仕事が少なかったので(夕方から出てよかったのです)新しいパソコンの設定などなどに時間を費やしました。
必要と思われるソフトなどを入れる作業で疲れ切り・・・・・部屋の掃除で死にかけて・・・・
部屋ってやっぱり定期的に片付けないとだめですね。
ふう、疲れた。
でも、これで心機一転、頑張って夏休みシフトの仕事を乗り越えて見せます
ゴーストトリックをクリアしました。
先日も書いたゴーストトリック、クリアしました、おもろかったよ
謎解きは恐らく全編を通してそこまで難しくは無いが、多少なりとも考えるのでそれなりに面白い。
ただ、個人的には「読み物」「ストーリー物」として大変クオリティが高いと思いました。
全体を通してすごいと思ったのが「伏線の張り方及び回収」と「説明不要のもの」を気持ちよいくらい分けていることでしょうか。
たとえば、このゴーストトリックの世界、主人公たちがいる国の名前とか、外国の情報とか、そういったある種の世界情報はまるで分からない、そう、「国」とか「組織」とかそういったものの説明は細かくは要らないといわんばかりに。
その代わり、細かい設定というか複線がこれでもかとちりばめられているのですが、キチンと回収するんだよね~。
最初の方に出てきたキャラがこんなところでつながってるよ、とか主人公自身の「死んだばかりで記憶があいまい」という設定もすごい、その上「生きていれば絶対に知っている情報も、死んだために記憶があいまいになり分からない」という設定を上手に使っている、というかある種の反則とも思っていたのですがキチンと最後までやっていくと「なるほど」と納得してしまいます。
いや、物語の練り方とか、あのときのちょっとした動きが、とか進めていくうちに思わずうなっちゃうんだよね。
どうしてもゲームと物語の特性上、「複数エンド」はないので何回もやっていくゲームではないんですが、むしろ「複数エンドいらない」「物語はキチンと練られていれば一つで十分に満足できる」と思わせます。
謎解きとしては、主人公が動かせるもののアクション、主人公が一回に移動できる距離、などが難しくない程度に、されど簡単過ぎないように制限がかけられているので燃えましたw
ゲームの絵もとてもやさしいタッチで書かれているので目に優しいですよ
個人的には名作だと思います。
クリアしてもクリア特典・やりこみ要素がたくさんあり何度でも遊べるゲームでは決してないですが、そういったゲームも良いものですよ。
最後の最後までどんでん返しを繰り返す、買ってからずいぶんと楽しい時間をくれました、ありがとうゴーストトリックw
次回作、でて欲しいな~、ただしゲームシステムとキャラのデザインやら動きやらは受け継いで欲しいが、このゲームの世界の何年後の世界、とかはやめて世界は一新してほしい。
このゴーストトリックはこのまま終焉でいいじゃないかw
キャラたちの後日談はとても気になる・・・・が、そういった意味での続編はいらんぞ~w
ゴーストトリックが面白いw
DSのゲーム、ゴーストトリックが面白い
操作はとてもシンプルだし、絵も目に優しいような気がする、少なくとも見ていて疲れない。
セーブもすぐにできるので、最近は仕事が終わってからこのゲームをやるのが良い息抜きですw
詳しくはクリアしたら語ろうとは思うのですが、謎解き系・パズル系が好きな人は面白いと思う、が、とても難しいゲームを求めている人にはあまり・・・・
ただし、ストーリーとキャラクターは面白いので、物語として楽しむのは良いと思う。
ゲームバランスは悪くないと思います