柏市秋季市民大会 第2回戦!!
柏市秋季市民大会 第二回戦 惜敗!
初戦を好ゲームで突破した、柏市市民大会の第二回戦。
引き分けに持ち込んだが、惜しくも、じゃんけん戦の末、敗退。
【試合内容】
対戦チーム アムズインディーズ
試合日時 10/2(日) AM9:00~PB
試合会場 柏市富勢運動場
スコア 1-1 じゃんけん戦の末、敗退。
チーム名 |1|2|3|4|5|6|7|計|
アムズインディーズ|0|0|0|0|0|1|0|1|
ブルーソックス |0|1|0|0|0|0|0|1|
三塁打:住母家1
【試合総評】
今シーズン初マウンドの先発は田中。持ち前のジャイロボールで、打たして取る投球術を展開した。
先制点は、ブルーソックス。今までの不発さを吹き飛ばすかのように、住母家の、バッチングが開花し、先制の三塁打を放つ。
その後追加点は奪えず、引き分けで、試合終了、じゃんけん戦の末、敗退となった。

先発投手 田中!!
クセのある、シャイロは、打者の芯を外す。今後の成長に期待!!!

第一打席で、三塁打、この日2安打の住母家。
今までの不発を、漸く、取り返した。今後の成長に期待。
鍋坂社長 送別試合!! (関東草野球リーグ)
祝!! 鍋坂社長 送別試合!!
9月25日(日)に、鍋坂社長の送別試合を行った。
関東草野球リーグのゲームで、W(2試合)ゲームを行い、第一試合は、2-2の引き分け、第二試合は、4-1と強豪チームを破り、鍋坂社長に感謝の気持ちを捧げる、良い形での締めくくりができたと感じた。
メンバーも、この日だけはと全員揃い、また、助っ人で来て頂いていた方々も、バッチリとコンディションを整え、第一試合は、ブルーソックス立上げ当初のスターティングラインナップで試合に臨んだ。レギュラーメンバー・ベンチメンバーの全員で、ゲームを盛り上げ、野球を心から楽しみ、「野球」というスポーツに対し、心身共に、思う存分、力を振り絞れるチームの雰囲気であったと感じた。やはり、チームの雰囲気づくりというものは、選手それぞれの実力以上のものを発揮したり、流れを呼び込むなど、最も大切な事だと改めて考えさせられ、今まで戦ってきたゲームの中で、試合内容を飛び越え、記憶に刻まれる最高の好ゲームであったと我がブルーソックスを誇りに感じる。
※第一試合
対戦チーム MANS
試合会場 紙商グラウンド
試合日時 9/25(日) 12:00~PB
スコア 2-2
チーム名 |1|2|3|4|5|6|7|計|
MANS |2|0|0|0|0|0|0|2|
ブルーソックス|0|0|0|0|2|0|0|2|
本塁打:大林1
【試合総評】
先発投手は、富田。課題である立上がりで、アンラッキーな安打もあり、初回に打ち込まれる。だが、何とか尻上がりに調子を取り戻し、2回以降は零封。
ブルーソックスも、ランナーは出すものの、Ⅱアウトからのスコアリングポジションから、もう1本がなかなか出ず、試合は、硬直状態が続き、迎えた5回、鍋坂社長が、内野安打で、出塁し、打者は大林。フルスイングした打球は、左翼手を軽々超えるライナーで、完璧な本塁打を放った。
終盤は、相手投手も、要所を締める好投で、引き分けで、ゲーム終了。
何とか引き分けに持ち込み、貴重なゲームであったと感じる。
※第二試合
対戦チーム はくさんひろば
スコア ○4-1
チーム名 |1|2|3|4|5|6|7|計|
はくさんひろば|0|0|0|0|1|0|0|1|
ブルーソックス|0|2|0|0|1|1|×|4|
二塁打:田中1
【試合総評】
先発投手は、サウスポー古屋。
第二試合は、第一試合とは打って変わって、ヤング中心のスターティングラインナップ。
古屋は、このゲームも真っ直ぐ主体で、相変わらず真っ直ぐのキレは、抜群。相手に付け入る隙を与えない。打線の方も、単打で繋ぎ、確実に1点を取る、緻密な野球を展開することができた。今後のヤング中心のメンバーは、期待ができ、ブルーソックスは、確実に層の厚いチームへと発展途上である。

H23年 柏市秋季市民大会 初戦
H23年 柏市秋季市民大会(A級) 初戦突破!!!
今シーズンの秋季大会より、ブルーソックスは、A級に昇格し、来る一回戦、9/11(日)は、チーム一丸となり、華々しいスタートを切った。ここ数試合では、内容が良くないゲーム展開が続き、敗戦も重なっていたが、この一試合は、更にチームを成長させ、ナベプロブルーソックスの歴史的な一試合と言っても過言ではないだろう。
【試合内容】
対戦チーム アッパーズ
試合会場 柏市塚崎運動場
試合日時 9/11(日) AM7:58~PB
スコア ○2-0
チーム名 |1|2|3|4|5|6|7|計|
ブルーソックス|1|0|1|0|0|0|0|2 |
アッパーズ|0|0|0|0|0|0|0|0 |
二塁打 田中1
【試合総評】
今季より、A級に昇格した、一回戦であったが、チームは、比較的冷静で、やはり、挑戦者の気持ちで試合に臨めたことが、大きな勝因と感じた。
攻撃面では、初回から、田中・高木の連打で、一・三塁のケースを作り、四番川原がきっちり右犠飛で、貴重な先制点を挙げた。
守備面では、先発投手富田は、持ち前のコントロールと技巧を使い分け、長打はあったものの、バックの好守に救われ、得点を許さなかった。
終わってみれば、富田は、完封勝利で、チーム安打数は、4本ではあるが、2点取っており、非常に好ゲームな内容であった。
まさに、全員野球で守り切った、ブルーソックス本来の野球を実践することができた。
※試合風景の写真アップロードは、少しお待ち下さい。
※【速報】 鍋坂社長 送別試合の案内
9/25(日)、関東草野球リーグのゲームにて、鍋坂社長が東京支社ブルーソックスで行うゲームが最後ということで、送別試合を行います。
東京支社ブルーソックスの立上げ、ゲームにおいての心構え、あるいは、チームを客観的に捉え、常にチームに檄を与えて頂き、先頭に立ち、我々を引っ張って頂きました。
ブルーソックスを発足し、チーム第一号の本塁打を放ったのも鍋坂社長でした。まさに「勝負師」です。
我々は、鍋坂社長より学んだことを、今後試合を重ねることで、しっかりと活かしていき、自分磨き・チーム磨きをする使命があります。
来る、送別試合は、感謝の気持ちを持って全力野球をチーム全員でやります!!
『我がブルーソックスは、永久に不滅です。』
関係者の皆様、ブログご観覧の皆様など、球場に奮って、足をお運び下さい。
※時間帯は、未定ですので、決まり次第、ご案内致します。

関東草野球リーグ選手権大会 第3回戦
関東草野球リーグ選手権大会 第3回戦
梅雨空のもと、第3回戦が行われた。結果としては、逆転負けと惜敗した。試合内容としても、反省材料は多い。攻撃面・守備面双方で課題が残る。また、先発富田からリリーフした、前試合好投した、櫻井だが、リリーフした当初から、肩の違和感があり、終盤に悪化し、富田が再度マウンドに戻った。まさかの櫻井のDL入り。何とかこの状況を打破し、今こそチームが一つとなるチャンスなのだろう。
【試合内容】
対戦チーム アミーゴ
試合会場 紙商グラウンド(柏市)
試合日時 6月19日(日)AM8:00~PB
スコア ●2-5
チーム名 |1|2|3|4|5|6|7|計|
アミーゴ |0|0|1|0|0|1|3|5|
ブルーソックス|0|1|0|0|1|0|0|2|
三塁打 櫻井1 二塁打 川原1
【試合総評】
終盤までは、要所を何とか辛抱し、持ち堪えていたものの、投手陣の死四球・守備のエラーから、得点を与えてしまい、逆転負けを喫した。敗因としては、守備面もそうだが、得点力不足の攻撃面も大いにある。ボール球に手を出した三振・内野フライが多く、相手にプレッシャーを与える強いゴロ・走塁などができなっかたのが、結果に繋がっている。個人個人で、打撃に臨む姿勢・技術的な工夫をし、修正しなければならない。また、大きな試練が立ち塞がっているのが、櫻井のDL入り。戦力が欠けてしまった今こそ、チームが纏まり、一枚岩の結束をもって、精進しなければならない。

当たれば飛距離は抜群であるが、この試合は、見事にバットの空を切った住母家(すもげ)。

序盤は、コントロールが不安定だったが、尻上がりに、調子を取り戻した先発投手富田。

今シーズン、スランプ気味の青木。自慢の走力は、相手チームにプレッシャーを与えるので、何とか塁に出て、得点圏の攻撃面で、チームを引っ張って欲しい。

二塁手 渋谷。
右前に安打性の打球を放ったが、惜しくも、右翼手の好返球で、アウトとなってしまったが、逆方向に打つ姿勢があり、見習うべき打撃だ。
関東草野球リーグ選手権大会 第2回戦
関東草野球リーグ選手権大会 第2回戦
第2回戦を迎えた、関東草野球リーグだが、立ちはだかる好投手を相手に、なかなか打ち崩せず、何とか終盤で、先制し、順調に加点でき、守っては、先発櫻井が、終わってみれば、見事なノーヒットノーランを達成し、勝ち星を得ることが出来た。初戦とは違い、守りの面で、良いプレーがあり、投手櫻井を中心に、守りのリズムが良かったのが印象なゲームとなった。
【試合内容】
対戦チーム TNP48
試合会場 紙商グラウンド(柏市)
試合日時 5/15(日)9:30~PB
スコア ○4-0
チーム名 |1|2|3|4|5|6|7|計|
ブルーソックス|0|0|0|0|3|1|0|4|
TNP48 |0|0|0|0|0|0|0|0|
二塁打:高木1 中1
【試合総評】
序盤は、両投手の立ち上がりが良く、ランナーは出るものの、点になかなか結びつかないといいた、投手戦となる雰囲気で試合が流れていった、試合が動いたのは、5回、5番富田が、セフティーバントで出塁し、R1塁から、7番中が右中間へ、2ベースを放ち先制し、後続も、安打、相手の失策につけこみ、3点をもぎ取った。
守っては、投手櫻井は、持ち前のテンポの良さとコントロールの良さを十二分に発揮し、ヒット性の当たりも少なく、力強い投球を展開した。最終回は、ⅡOUT2塁1塁の場面で、三遊間への打球を遊撃手大林が、何とか打球を前に抑え、好判断で三塁へ送球でゲームセット。バックにも助けられ、終わってみれば、ノーヒットノーランを達成した。
【フォトギャラリーとコメント】

投手櫻井と捕手田中
フレッシュマンのバッテリー。田中は、なかなかの強肩。今後の活躍に期待。
櫻井は、ブルーソックス初のノーヒットノーランを達成!!若々しさもあるが、往年の雰囲気もある。完封しただけに、少し休養が必要かもしれない。

この試合では、不発に終わった住母家(すもげ)。ファーストの守備では、持ち前のグラブ捌きで、チームを支える。

先制のⅡベースを放った、中監督。右方向への打球はまさに打撃の見本。監督として、技術面でも、チームを引っ張る。

守備では、玉際の強さを発揮。フットワークも軽く、身体能力が非常に高い。
こちらも、プレイでチームの士気を高める大林主将。

5番に座るが、セフティーバントが得意な富田。走力の低下が不安材料ではあるが、塁に出る為に、試行錯誤し、チームのために尽力する。

このゲームは、好投手戦ということもあり、打撃陣は、なかなかミートさせてもらえず、ファールボールが多かった。そんな中でも、必死にボールを探してくれ、また、ベンチワークも一生懸命取り組んでくれている、鍋坂梅男リーダー。これからも宜しくお願いします。