演奏会情報
中川智之(Vn)さんのバンドと演奏会します。
「レクチャー付 古楽器による金管と弦の共演」
2007年11月2日(金)
開演:18:45
ザ・コンサートホール
名古屋・伏見・電気文化会館
前売3500円/当日4000円
ゲスト出演
コルネット・・・濱田芳通
オルガン・・・・西山まりえ
出演
ヴァイオリン・・・・中川智之,中川晴子.今村真弓.西原さゆり.堀尾知里
ヴィオラ・・・・深谷由紀子
ヴィオラ・ダ・ガンバ・・・荻野伊都子
チェンバロ・・・戸崎廣乃
サクバットアンサンブル「ブルーライノ」・・・・角田正大,角田実花.小林明
曲目
ファルコニエリ:バッターリア
パーセル:Three Parts on a Ground
ベルターリ:チャッコーナ
お問い合わせ ミューズクリエート TEL052-910-6700 http://www.muse-ongakukan.com
椅子を買った
練習用の椅子を購入しました。
木の座面なのに、長時間座っていても尻が痛くならないところが良いです。
周りの家具とミスマッチかなあ。
名古屋の大須で売ってます。
お店の場所が知りたい方は、メールください。
空気○○
タイガー・ウッズの立ち方がすばらしいということなので、アルバという雑誌の連続写真を見ながら、ひざはとか、腰はとか自分で真似していたら、以前にもこんなことがあったなと記憶が蘇ってきた。2年前、コルネットのドンゴワさんに習ったときのこと。
私が緊張してガチガチに力んでいたので、これではレッスンにならないと、立ち方の話になって。
「ひざをまげて」
「はい」
「もっと」
「はい」
「お腹をのばして」
「はい」
「どっちももっともっと」
(ひえー。ひざがプルプル震うんですけど、まだでしょうか)
「はい、構えてロングトーン」
(これじゃ空気イスでありまーす。私がだめ過ぎるのでお仕置きでしょうか)
因みに会話は通訳つきで英語でした。私は上記のように解釈しましたが、通訳の方の見解は違うかもしれません。
なんか違うねえという表情で、こうだよとやって見せてくれたドンゴワさんの立ち方は、まさにタイガー・ウッズのあのバランスでした。
2年の間、ぜんぜん理解ができず、悪いことをしました。
今号のアルバにいろんなプロの連続写真が載っていて、比較してみると、面白いです。かなり前傾している人もいますね。
まだ早かったか
先週のタングマジック以来、DAILY TRUMPET ROUTINESを続けている。大抵、三日坊主なのだが、一週間続いているのである。 なので、ハイノートが出るようになっているかもしれないと思って、さっきやってみた。
蚊の鳴くような音ではあるが、ダブルハイB♭まで到達した。
「すごいご利益じゃん」
サックバットだからかしらと思い、コーンの78Hも引っ張り出してトライした。
「ダメじゃん」
ならばバック42Bならどうか(本当に悪い癖だよね。いろいろ吹いたって腕が上がるわけでもないのにね)と、えいやっとばかりに吹いたら、ダブルハイCまで到達してしまった。
ご利益はコーンには、達しないらしい。信心が足らないのかしら。
|
変だなあと思ってたんだよね
夕方のニュースを見ていたら、自分の卒業した高校も、カリキュラムのごまかしが露見したということであった。
学校の側からカミングアウトするわけがないから、大方、県教委あたりから、「言うなら今だぞ、後で露見しても補習が間に合わないぞ」と脅かされたんだろう。受験でインチキして他校を出し抜こうとするから、またそれが自分に帰ってきてしまうのだね。
しかし、今に始まったことじゃないだろうに、半ば公然と偽装してたんだろうね。私、22年前に高校を卒業したけど、その当時も時間割には倫理とか書いてあったのにやっていたのは世界史だったもんね。
最初は内部告発だったろうね。大々的にばれちゃうと文科省も引くに引けないのだね。情報公開って恐ろしいね。
しかし、どの高校も、「インチキして済みません」とは言わんね。あれで謝っているつもりかね。